東金九十九里有料道路 千葉県東金市から山武郡九十九里町へ至る千葉県道75号東金豊海線のバイパスとして建設された千葉県道路公社管理の一般有料道路

東金九十九里有料道路(とうがねくじゅうくりゆうりょうどうろ)は、千葉県東金市から山武郡九十九里町へ至る千葉県道75号東金豊海線のバイパスとして建設された千葉県道路公社管理の一般有料道路であります。

東金九十九里有料道路のインターチェンジは

台方IC(国道126号 - 経由 千葉東金道路)

押堀IC(国道126号)

料金所

福俵PA

小沼田IC

今泉PA

九十九里IC

真亀IC(九十九里有料道路)

東金九十九里有料道路の通行料金は

軽自動車等 150円

普通車 200円

中型車 250円

大型車 350円

特大車 550円

軽車両等 20円

起点 千葉県東金市台方

終点 千葉県山武郡九十九里町真亀

全長 10.0km

車線数 2車線

車線幅員 3.25m

設計速度 60km/h

事業費 約70億円

償還完了予定 2028年3月19日
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皆野寄居バイパス 埼玉県大里郡寄居町と秩父郡皆野町とを結ぶ国道140号のバイパス道路であり、西関東連絡道路(地域高規格道路)構想の一部を構成する道路

皆野寄居バイパス(みなのよりいバイパス)は、埼玉県大里郡寄居町と秩父郡皆野町とを結ぶ国道140号のバイパス道路であります。

皆野寄居バイパスは、西関東連絡道路(地域高規格道路)構想の一部を構成する道路であります。

皆野寄居バイパスは、延長9.88kmであります。

国道140号旧道の長瀞町周辺に於ける混雑回避を目的として整備された路線で、寄居町大字風布(寄居風布IC)から美の山トンネル南出口(終点)までの6.88 km が有料区間となっています。

この区間は 皆野寄居有料道路(みなのよりいゆうりょうどうろ)と呼ばれ、埼玉県道路公社によって管理が行われています。

皆野寄居バイパスは、2001年3月28日に寄居町大字折原(寄居折原IC)から終点である皆野町大字皆野までが開通、さらに2005年3月29日に荒川に架かる末野大橋が完成し、バイパスとして全線開通しました。

皆野寄居バイパスは、現在、全線4車線化の工事が進められています。

皆野寄居バイパスインターチェンジは

末野大橋(国道140号現道、公共区間起点)

寄居折原IC(埼玉県道349号広木折原線、公共区間内)

寄居風布IC(公共区間終点、有料区間起点)

皆野寄居バイパスの料金所は

皆野長瀞IC(有料区間内)

大塚交差点(国道140号現道、有料区間終点)

路線名:一般国道140号

起点:埼玉県大里郡寄居町大字風布

終点:埼玉県秩父郡皆野町大字皆野

延長:6.88km

規格:第3種第1級

道路幅員:暫定9.5m(完成18.5m)

車線数:暫定2車線(完成4車線)

車線幅員:3.5m

設計速度:暫定60km/h(完成80km/h)

事業費:約188億円
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新見沼大橋有料道路 埼玉県さいたま市緑区芝原3丁目から同区大字大崎に至る、埼玉県道路公社が管理する国道463号越谷浦和バイパスの有料道路

新見沼大橋有料道路(しんみぬまおおはしゆうりょうどうろ)は、埼玉県さいたま市緑区芝原3丁目から同区大字大崎に至ります。

新見沼大橋有料道路は、埼玉県道路公社が管理する国道463号越谷浦和バイパスの有料道路であります。

その名の通り、全長1.4kmのうち約1.1kmが新見沼大橋で構成されており、さいたま市東部に広がる見沼田んぼを渡ります。

国道463号越谷街道の混雑緩和、東北自動車道浦和インターチェンジ、埼玉スタジアム2002へのアクセス道路としての役割を持っています。

2002 FIFAワールドカップ開催時、サポーターバス・選手移動用バスはこの有料道路を通りました。

さいたま市の政令指定都市移行時に「新浦和橋有料道路」と共にさいたま市への移管を埼玉県より要請されたが、さいたま市はこれを拒否しました。

新浦和橋有料道路は市に移管され無料開放、新見沼大橋有料道路は埼玉県道路公社の管理が継続され、償還後(2026年予定)に市に移管されると見られます。

新浦和橋有料道路の通行料金は

普通車 150円

大型車I 250円

大型車II 560円

軽自動車等 100円

軽車両等 20円

新見沼大橋有料道路の通過市町村は

埼玉県

さいたま市(緑区)

路線名 国道463号

起点 埼玉県さいたま市緑区芝原

終点 埼玉県さいたま市緑区大字大崎

延長 1.4km

規格 第3種第2級

車線数 4車線

車線幅員 3.25m

設計速度 60km/h

事業費 約108億円

posted by gonta at 08:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般有料道路

富士見川越有料道路 埼玉県富士見市下南畑IC(富士見有料入口)から埼玉県川越市小仙波IC(小仙波交差点)までの国道254号の有料道路

富士見川越有料道路(ふじみかわごえゆうりょうどうろ)は、埼玉県富士見市下南畑IC(富士見有料入口)から埼玉県川越市小仙波IC(小仙波交差点)までの国道254号の有料道路であります。

富士見川越有料道路は、埼玉県道路公社が管理しています。

富士見川越有料道路は、川越街道の混雑緩和のために建設されたものであります。

都市計画決定より前の段階では、片側3車線の地平の一般部に加え、片側2車線の高架構造の専用部(首都高速道路)を設ける構想がありました。

なお、現在有料道路の償還対象区間として定められている区間は木野目(北)交差点より南側で、木野目(北)交差点〜小仙波交差点までの区間は無料開放されています。

2009年7月31日に料金償還完了、2009年8月1日から全区間が無料開放される予定であります。

富士見川越有料道路のインターチェンジは

下南畑IC(富士見有料入口)

国道463号・和光富士見バイパス

鶴馬交差点

富士見市道『旧三芳富士見線』

鶴馬IC

埼玉県道334号三芳富士見線

勝瀬IC

富士見市道『勝瀬苗間通り1号線』

料金所

トイレと自動販売機が併設されています。

駒林IC

埼玉県道272号東大久保ふじみ野線

福岡IC

ふじみ野市道『けやき通り』

渋井交差点

埼玉県道56号さいたまふじみ野所沢線

木野目IC

埼玉県道335号並木川崎線

木野目(北)交差点

埼玉県道336号今福木野目線

小仙波IC

国道16号・埼玉県道15号川越日高線


富士見川越有料道路の通行料金は

普通車:200円

大型車(1):320円

大型車(2):730円

軽車両等:20円

富士見川越有料道路の通過市町村は

埼玉県

富士見市 − ふじみ野市 − 川越市

路線名:国道254号

起点:埼玉県富士見市下南畑

終点:埼玉県川越市大字木野目

延長:8.0km

規格:第3種第2級

車線数:4車線

車線幅員:3.25m

設計速度:60km/h

事業費:約108億円

posted by gonta at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

狭山環状有料道路 埼玉県狭山市沢から入間川を渡り、同市の柏原に至る、1.8kmの2車線の有料道路

狭山環状有料道路(さやまかんじょうゆうりょうどうろ)は、埼玉県狭山市沢から入間川を渡り、同市の柏原に至ります。

狭山環状有料道路は、1.8kmの2車線の有料道路であります。

第I区間と第II区間があり、第II区間は、無料開放区間であります。

狭山環状有料道路の運営は、埼玉県道路公社が行っています。


狭山環状有料道路の区間は

埼玉県狭山市沢

↓県道126号・県道397号重複区間(第II区間)

狭山市上奥富国道16号交点

↓県道397号・狭山大橋(第I区間)

狭山市柏原

路線名 埼玉県道397号堀兼根岸線・埼玉県道126号所沢堀兼狭山線

起点 埼玉県狭山市入間川

終点 埼玉県狭山市柏原

延長 1.8km

規格 第3種第2級

車線数 2車線

車線幅員 3.25m

設計速度 60km/h

事業費 約56億円

通過台数 3,647台/日(2006年末)

上下流に一般道の橋があり迂回が可能なため、一見存在意義に乏しいようにみえるが、圏央道狭山日高ICから工業団地を抜け、交通量の多い16号を立体交差し、開発中の狭山台を抜け、交通の要衝である浦和所沢バイパス方面につなげるバイパスの一部であり、周辺開発のために極めて重要な道路であります。


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鬼押ハイウェー 長野県北佐久郡軽井沢町から群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原に至る一般自動車道

鬼押ハイウェー(おにおしハイウェー)は長野県北佐久郡軽井沢町から群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原に至る一般自動車道であります。

鬼押ハイウェーは、プリンスホテルが管理運営を行っている一般自動車道事業における有料道路であります。

起点(国道146号合流) - 峠の茶屋 - 峠の茶屋料金所 - 六里ヶ原休憩所(冬季休業) - 鬼押出し園 - 鬼押出し料金所 - 鎌原料金所 - 終点(国道144号合流)

鬼押ハイウェーは、西武鉄道グループが開発しました。

かつてはコクド(旧)が経営していました。

軽井沢から鬼押出し園、万座温泉、草津白根山へと、上信越高原国立公園の真ん中を縦走する全長約60kmの浅間〜白根火山ルート(万座ハイウェー・鬼押ハイウェーの二道路から成る)の内、峰の茶屋(軽井沢町)〜鬼押出し〜三原(嬬恋村)間17.0kmの事を指します。

峰の茶屋料金所から鬼押出しの区間(軽井沢区間)と、鬼押出しから三原料金所の区間(鎌原区間)でそれぞれ別に通行料金を徴収(軽井沢区間260円、鎌原区間360円、通しだと610円)する。

鬼押ハイウェーの道路はよく整備されており、眺望もよく、浅間山麓の快適なドライブコースとなっています。

周辺は別荘地としても開発されています。
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万座ハイウェー 群馬県吾妻郡嬬恋村にある一般自動車道

万座ハイウェー(まんざはいうぇー)は、群馬県吾妻郡嬬恋村にある一般自動車道であります。

万座ハイウェーは、プリンスホテルが管理運営を行っている有料道路であります。

万座温泉付近の開発を行っていた西武鉄道グループが、1973年12月1日に供用を始めました。

万座ハイウェーは、総距離は20.3kmであります。

鬼押ハイウェーと併せて浅間-白根火山ルートといいます。

冬季は、同地区を結ぶ国道292号が閉鎖されるため唯一のアクセス路となります。
posted by gonta at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

宇都宮鹿沼道路 栃木県鹿沼市から宇都宮市に至る延長1.6kmの有料道路

宇都宮鹿沼道路(うつのみやかぬまどうろ)は、栃木県鹿沼市から宇都宮市に至る延長1.6kmの有料道路(国道121号バイパス)であります。

宇都宮鹿沼道路の愛称は「さつきロード」です。

宇都宮鹿沼道路は、栃木県道路公社により管理されています。

宇都宮鹿沼道路の通行料金は

料金徴収時間/6時 - 23時

普通車:150円

中型車:200円

大型車:250円

特大車:400円

軽自動車:100円

軽車両等:20円

宇都宮鹿沼道路は、国道121号の一部で、現在は暫定2車線であるが、将来は4車線化できるように用地が確保されています。

鹿沼市南東部にある東北自動車道鹿沼インターチェンジおよび鹿沼工業団地と宇都宮市南部の西川田の間はこれまで、栃木県道6号宇都宮楡木線(鹿沼インター通り) - 宇都宮環状道路か、栃木県道155号羽生田鶴田線 - 国道121号などを経由していたが、この道路の開通により両地点間は約4km短縮されました。
posted by gonta at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

鬼怒川有料道路 栃木県日光市藤原町の延長1.7kmの有料道路

鬼怒川有料道路(きぬがわゆうりょうどうろ)は、栃木県日光市藤原町の延長1.7kmの有料道路(国道121号バイパス)であります。

鬼怒川有料道路は、栃木県道路公社により管理されています。

鬼怒川有料道路の通行料金は

普通車:250円

大型車T:400円

大型車U:910円

軽車両等:50円

鬼怒川有料道路の接続道路は

国道121号鬼怒川バイパス
posted by gonta at 07:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般有料道路

日光宇都宮道路 栃木県宇都宮市の東北自動車道宇都宮ICから、日光市へ至る高速道路

日光宇都宮道路(にっこう うつのみや どうろ)は、栃木県宇都宮市の東北自動車道宇都宮ICから、日光市へ至る高速道路であります(自動車専用道路)。

日光宇都宮道路は、栃木県道路公社管理の一般有料道路であり、宇都宮IC - 日光ICは国道119号、日光IC - 清滝ICは国道120号のそれぞれバイパスであります。

愛称は「日光道(にっこうどう)」。

現時点では日光IC〜清滝ICの1区間のみ暫定2車線であり、残りの区間はすべて4車線で併用されています。


国道119号(宇都宮北道路)小山・栃木市・国道4号方面

(10) 宇都宮IC 東北自動車道 0.0 宇都宮市

1 徳次郎IC 国道293号 2.0 日光・今市方面出入口

<1-1> 石那田IC 予定

2/TB 大沢IC/大沢TB 県道110号下野大沢停車場線 11.1 日光市

<2-1> 土沢IC 国道121号・国道352号(板橋バイパス) 予定

3 今市IC 県道70号宇都宮今市線

国道121号 20

PA 日光口PA − 22.2

4 日光IC 24.6

TB 日光TB 本線料金所

5 清滝IC 国道120号 30.5

- 清滝I.C交差点 国道120号 30.7

IC - インターチェンジ、PA - パーキングエリア、TB - 本線料金所

通行料金など
2007年2月22日14時(JST)から4箇所の料金所にETCを設置した。料金体系は5月 - 11月の通常料金と12月 - 4月(閑散期)の割引料金に分け、通常料金を旧料金の半額程度に設定、17時 - 9時のETC割引も実施している。施設管理や新インター設置資金などを料金収入によって賄うため、もともと2006年12月24日までの予定であった料金徴収期間は、2022年3月2日までに延期された。

料金徴収は、大沢本線または大沢ICと、日光本線または日光ICで行われる。

車種区分 大沢本線 大沢IC 日光本線 日光IC

宇都宮IC・徳次郎IC - 今市IC 宇都宮IC・徳次郎IC - 大沢IC
大沢IC - 今市IC 今市IC - 清滝IC 今市IC - 日光IC
日光IC - 清滝IC

通常料金 普通車 300円 200円 150円 100円

(障害者) 150円 100円 80円 50円

大型車 450円 300円 220円 150円

特大車 1,050円 700円 520円 350円

閑散期(12月 - 4月)割引料金

通勤時間帯等(17時 - 翌朝9時)割引料金 普通車 200円 100円 150円 100円

(障害者) 100円 50円 80円 50円

大型車 300円 150円 220円 150円

特大車 700円 350円 520円 350円

軽自動車は普通車と統合

日光宇都宮道路の道路管理者は

日本道路公団が建設・運営してきた同道路だが、同公団の民営化問題に絡み、30年間の償還期間を前に2005年6月28日午前0時、管理・運営が栃木県道路公社へ移管されました。

県への譲渡価格は21億8000万円で、2010年3月までに日光市土沢と宇都宮市石那田町の2ヶ所に新しいインターチェンジを設置する予定(日光市土沢については土沢IC(仮称)として現在着工しています)。


起点 栃木県宇都宮市徳次郎町

終点 栃木県日光市清滝桜ヶ丘町

全長 30.7km

料金徴収期間 2022年3月2日
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日塩有料道路 栃木県日光市(旧塩谷郡藤原町)から那須塩原市(旧塩原町)に至る延長28.1kmのもみじライン(栃木県道19号藤原塩原線)と、日光市(旧塩谷郡藤原町)の延長2.8kmの龍王峡ライン(国道121号)からなる、有料道路

日塩有料道路(にちえんゆうりょうどうろ)は、栃木県日光市(旧塩谷郡藤原町)から那須塩原市(旧塩原町)に至る延長28.1kmのもみじライン(栃木県道19号藤原塩原線)と、日光市(旧塩谷郡藤原町)の延長2.8kmの龍王峡ライン(国道121号)からなる、有料道路であります。

日塩有料道路は、栃木県道路公社により管理されています。

日塩有料道路の通行料金は

もみじライン

普通車:600円

大型車T:900円

大型車U:2100円

軽自動車:400円

軽車両等:50円

龍王峡ライン

普通車:150円

大型車T:250円

大型車U:550円

軽自動車:100円

軽車両等:20円
posted by gonta at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

那須高原有料道路 栃木県那須郡那須町の有料道路

那須高原有料道路(なすこうげんゆうりょうどうろ)は、栃木県那須郡那須町の有料道路(栃木県道17号那須高原線、栃木県道290号那須甲子線)であります。

那須高原有料道路の愛称は「ボルケーノハイウェイ」です。

那須高原有料道路は、栃木県道路公社により管理されています。

2009年度中に無料開放される予定であります。

那須高原有料道路の通行料は

普通車:360円

大型車I:580円

大型車II:1320円

軽自動車:260円

軽車両等:50円

路線名:栃木道17号那須高原線、栃木県道・福島県290号那須甲子線

総延長:10.5km

供用開始日:1965年6月
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常陸那珂道路 ひたちなかICから常陸那珂港ICに至る延長約4.5kmの自動車専用道路

常陸那珂道路(ひたちなかどうろ)は、ひたちなかICから常陸那珂港ICに至る延長約4.5kmの自動車専用道路である。

常陸那珂道路全線が、茨城県道57号常陸那珂港南線に指定されています。

ひたちなかICから、ひたち海浜公園ICの区間は、茨城県道路公社が一般有料道路(常陸那珂有料道路)として管理しています。

常陸那珂道路は道路規格が第3種第1級であるが、自動車専用道路に指定されている全国的にまれな路線であります。

ひたち海浜公園IC - 常陸那珂港ICのみ走行する場合は料金は課金されないです。

東水戸道路

TB

19 ひたちなかTB

ひたちなかIC 国道245号

20 ひたち海浜公園IC 県道247号常陸海浜公園線

21 常陸那珂港IC 県道6号水戸那珂湊線

県道57号常陸那珂港南線 常陸那珂港・北ふ頭方面

起点:ひたちなか市部田野(へたの)

終点:ひたちなか市馬渡(まわたり)

全長:約4.5km(内 有料区間 約2.9km)

規格:3種1級

設計速度:80km/h

車線数:4車線(標準幅員23.5m)

posted by gonta at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

日立有料道路 茨城県日立市助川町から白銀町に至る延長1.6kmの道路

日立有料道路(ひたちゆうりょうどうろ)は、茨城県日立市助川町から白銀町に至る延長1.6kmの道路であります。

日立有料道路は、茨城県道66号日立中央インター線です。

日立有料道路は、茨城県道路公社が一般有料道路として管理しています。

日立中央IC設置に合わせ、隣接して日立中央流通団地が整備されたため、流通団地内へ分岐する道路が取り付けられています。

料金所手前で分岐するので県道日立山方線と流通団地の間の通行であれば、通行料は徴収されないです。

日立有料道路の料金は

軽自動車:100円

普通車:100円

中型車:100円

大型車:150円

特大車:300円

以前は、日立中央ICはETCレーンがなく、係員にカードと100円を渡していたが、今はETCゲートで高速料金・有料料金ともETCレーンで支払えます。(逆に日立中央ICに入る場合は、入口の履歴の記入とともに100円が支払われます。)

日立有料道路の接続道路は

(11-1) 日立中央IC (常磐自動車道)

茨城県道36号日立山方線(国道6号、国道349号と接続)
posted by gonta at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

若草大橋有料道路 千葉県印旛郡栄町と茨城県北相馬郡利根町を利根川を跨いで結ぶ、茨城県道路公社管理の有料道路

若草大橋有料道路(わかくさおおはしゆうりょうどうろ)は、千葉県印旛郡栄町と茨城県北相馬郡利根町を利根川を跨いで結びます。

若草大橋有料道路は、茨城県道路公社管理の有料道路であります。

若草大橋有料道路の通行料金は

軽自動車:150円

普通車:200円

中型車:250円

大型車:350円

特大車:550円

軽車両:20円

路線:茨城県道・千葉県道68号美浦栄線

接続路線

茨城県側:茨城県道・千葉県道11号取手東線

千葉県側:国道356号

総延長:1.7km
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水海道有料道路 茨城県常総市豊岡町と常総市小山戸町を結ぶ茨城県道路公社管理の有料道路

水海道有料道路(みつかいどうゆうりょうどうろ)は茨城県常総市豊岡町と常総市小山戸町を結ぶ茨城県道路公社管理の有料道路であります。

路線:国道354号

水海道有料道路の料金は

軽車両:20円

軽自動車:150円

普通車:200円

中型車:200円

大型車:310円

特大車:560円
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下総利根大橋有料道路 茨城県坂東市長須から千葉県野田市木間ヶ瀬を結ぶ茨城県道路公社管理の有料道路

下総利根大橋有料道路(しもうさとねおおはしゆうりょうどうろ)は、茨城県坂東市長須から千葉県野田市木間ヶ瀬を結ぶ茨城県道路公社管理の有料道路であります。

下総利根大橋有料道路全線において、茨城県道・千葉県道162号岩井関宿野田線の一部であります。

主に利根川に架かる下総利根大橋から成り立っていて、国道16号から坂東市方面への近道として利根川を渡る自動車によって利用されています。

下総利根大橋有料道路の料金は

軽車両 20円

普通車 200円

大型車(1) 310円

大型車(2) 710円

下総利根大橋有料道路の総延長は

3.1km
posted by gonta at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

新大利根橋有料道路 茨城県取手市戸頭から千葉県柏市布施までを結ぶ2.4kmの有料道路

新大利根橋有料道路(しんおおとねはしゆうりょうどうろ・しんおおとねばしゆうりょうどうろ)は、茨城県取手市戸頭から千葉県柏市布施までを結ぶ2.4kmの有料道路であります。

新大利根橋有料道路の料金

普通車:200円

大型車(1):320円

大型車(2):730円

軽車両等:20円

自転車・歩行者:歩道通行は無料

(料金は片道分)

新大利根橋有料道路の接続道路は

茨城県道・千葉県道47号守谷流山線(起点)

国道294号(茨城県道・千葉県道47号守谷流山線経由)

茨城県道・千葉県道47号守谷流山線(終点)

新大利根橋有料道路は、茨城県道路公社が管理しています。

全線が茨城県道・千葉県道47号守谷流山線の一部を構成しています。

利根川に架かる有料道路として、国道6号(水戸街道)のバイパスとしても機能しています。

料金所は1箇所のみで、取手市に所在、有人のゲートにて料金を支払う形態で、ETCやクレジットカードによる料金収受には対応していないです。

尚、深夜帯は無人となり 無料で通行できます。

回数券も発売しており、1冊あたりの枚数が多い回数券(販売額が高額なもの)ほど割引率が高いです。

新大利根橋有料道路の料金所の周囲にジャスコ(取手店)・ケーズデンキ(取手パワフル館)、少し離れてジョイフル本田(守谷店)などがあり、買い物客の利用も多いです。

新大利根橋有料道路の歩行者及び自転車は、併設されている歩道を無料で通行することができます。

但し、下述の通り、「軽車両等 20円」との料金設定があることから、かつては、歩道にも鳥の巣箱ほど大きさの木製の自転車用料金箱が設置されていたことがあるが、歩道は有人ゲートではないことからほとんど機能しなかったです。

これには、隣接学区の制度を利用して取手市や守谷市から柏高校等へ通学する高校生が多く通行するが、そうした利用者からの不平不満を考慮した結果撤廃したものと見る向きもあります。

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水郷有料道路 茨城県神栖市から潮来市に至る延長9.3kmの道路

水郷有料道路(すいごうゆうりょうどうろ)は、茨城県神栖市から潮来市に至る延長9.3kmの道路であります。

水郷有料道路は、茨城県道路公社が一般有料道路として管理しています。

水郷有料道路は、茨城県道50号水戸神栖線の一部となっています。

水郷有料道路の接続道路は

国道51号

(13) 潮来IC (東関東自動車道)

国道124号


水郷有料道路の料金は

普通車:150円

大型車(I):270円

大型車(II):580円

軽自動車等:100円

軽車両等:20円
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磐梯山有料道路 起点を福島県耶麻郡磐梯町大字更科字馬洗場、終点を耶麻郡北塩原村大字檜原字湯平山とする一般有料道路

磐梯山有料道路(ばんだいさんゆうりょうどうろ、磐梯山ゴールドライン)は、起点を福島県耶麻郡磐梯町大字更科字馬洗場、終点を耶麻郡北塩原村大字檜原字湯平山とする一般有料道路であります。

磐梯山有料道路は、福島県道路公社が管理する。1970年6月1日供用開始。

ゴールドラインの名前は民謡「会津磐梯山」からきています。

アルツ磐梯スキー場のゲレンデの中を通っている為、冬季間は全面閉鎖されます。(11月中旬〜翌年4月下旬までです)

路線名:福島県道64号会津若松裏磐梯線

延長:17.6km

総事業費:9.7億円

料金(普通車):730円
posted by gonta at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路
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