城ヶ島大橋 神奈川県三浦市、三浦半島先端から、海をまたぎ城ヶ島に至る橋

城ヶ島大橋(じょうがしまおおはし)は、神奈川県三浦市、三浦半島先端から、海をまたぎ城ヶ島に至る橋であります。

城ヶ島大橋は、城ヶ島へ渡る唯一の道路(有料道路)で、歩行者や自転車は無料で通行できます。

1957年に着工、1960年4月に開通しました。

城ヶ島大橋は、全長575m、海面からの高さ16〜23.5m、総工費7億1500万円です。

また谷戸を越えて海橋に接続する陸橋も同時に建設されました。

周囲には本橋より高い土地は殆ど無く、太平洋、相模湾、東京湾(浦賀水道)を介し、東に房総半島、南に伊豆大島、西側には伊豆東岸から湘南地域、富士山、丹沢山地が一望できます。

また真冬の早朝には遠く赤石山脈(南アルプス)も望めるほか、日の出前に丹沢の白い山々の頂きだけ朝日で輝いているという、大変幻想的な景色が見られます。

城ヶ島大橋のインターチェンジは

城ヶ島大橋出入口・料金所

城ヶ島大橋の営業時間は

3月1日〜10月31日 8:00〜19:00

11月1日〜2月28日 8:00〜18:00

(営業時間外は無料)
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三浦縦貫道路 神奈川県横須賀市衣笠町(横浜横須賀道路・衣笠インターチェンジ)から、同市林5丁目(国道134号 陸上自衛隊武山駐屯地付近)に至る延長4.7kmの自動車専用道路

三浦縦貫道路(みうらじゅうかんどうろ、Miura Jukan Road)は、神奈川県横須賀市衣笠町(横浜横須賀道路・衣笠インターチェンジ)から、同市林5丁目(国道134号 陸上自衛隊武山駐屯地付近)に至る延長4.7kmの自動車専用道路であります。

三浦縦貫道路は、2000年3月4日供用開始です。

通称横須賀三浦はまゆうラインです。

現在供用中の区間は、第1期区間の開通であり、第2期区間として横須賀市林5丁目から三浦市初声町下宮田までの延長4.4kmが計画されています。

神奈川県道26号横須賀三崎線のバイパスであり、三浦半島西岸の国道134号線沿線から横浜横須賀道路・衣笠ICへのアクセス道路としての機能を持っています。

運営は神奈川県道路公社が行っています。


三浦縦貫道路のインターチェンジは

衣笠出入口(横浜横須賀道路 衣笠IC、神奈川県道26号横須賀三崎線)

みうら縦貫PA

料金所

国道134号出入口(国道134号)

(二期区間として計画中)

2000年3月 1期区間(延長約4.7km)開通です。

普通車の通行料金は300円です。
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本町山中有料道路 神奈川県道28号本町山中線として神奈川県横須賀市の神奈川県道25号横須賀停車場線(直前に国道16号)から、同市の横浜横須賀道路・横須賀ICに至る有料道路

本町山中有料道路(ほんちょうやまなかゆうりょうどうろ、Honcho Yamanaka Toll Road)は、神奈川県道28号本町山中線として神奈川県横須賀市の神奈川県道25号横須賀停車場線(直前に国道16号)から、同市の横浜横須賀道路・横須賀ICに至る有料道路(自動車専用道路)であります。

本町山中有料道路は、横須賀市街地から横浜横須賀道路・横須賀ICへのアクセス道路としての機能を持っています。

本町山中有料道路の運営は神奈川県道路公社が行っています。

本町山中有料道路のインターチェンジは

本町出入口(神奈川県道25号横須賀停車場線)

料金所

山中出入口(横浜横須賀道路 横須賀IC)
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逗葉新道 神奈川県道路公社が経営する一般自動車道

逗葉新道(ずようしんどう、Zuyo Toll Road)は、神奈川県道路公社が経営する一般自動車道であります。

逗葉新道は、神奈川県逗子市の横浜横須賀道路逗子ICから三浦郡葉山町の長柄に至る、延長2.0km の有料道路であります。

2002年4月1日現在の普通車通行料は100円です。

2002年4月1日現在の1日平均通行台数は13,556台、営業収支率201.7%(つまり、201.7円の売り上げに対し、必要総コストがわずか100円)と全国有数の収益性を誇ります。

神奈川県道24号横須賀逗子線のバイパス機能と、国道134号から横浜横須賀道路・逗子ICへのアクセス道路としての機能を持っています。

1970年(昭和45年)4月1日供用開始しました。

以後長らく、国道134号長柄交差点までの総延長3.8kmが有料区間であったが、長柄交差点から県道217号交差点の1.8km は県道311号として無料開放されました。

ETC使用不可です。

支払いは現金もしくは回数券のみであります。

この道路は公道ではなく道路公社の所有する私道という扱いであるため、償却という概念がないです。

よって将来にわたり無料化は、不明であります。

逗葉新道の接続する道路は

横浜横須賀道路

県道24号

県道217号(三浦半島中央道路)

県道311号

逗葉新道のインターチェンジは

逗子出入口(横浜横須賀道路逗子IC、県道24号横須賀逗子線)

料金所
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横浜横須賀道路 神奈川県 横浜市 保土ヶ谷区と同県横須賀市、金沢支線は同県横浜市金沢区を結ぶ有料の地域高規格道路

横浜横須賀道路(よこはまよこすかどうろ、Yokohama Yokosuka Road)は、本線は神奈川県 横浜市 保土ヶ谷区と同県横須賀市、金沢支線は同県横浜市金沢区を結ぶ有料の地域高規格道路(自動車専用道路)であります。

本線

国道16号横浜新道 保土ヶ谷JCT・(保土ヶ谷バイパス)横浜町田IC方面

1 狩場JCT/IC 0.0 国道16号横浜新道

首都高速道路神奈川3号狩場線

国道1号 神奈川県 横浜市 保土ヶ谷区

TB 六ッ川TB 南区

2 別所IC 2.7 横浜市道汐見台平戸線 道幅が狭いため大型・特大車の流出・流入はできないです

3 日野IC 7.2 神奈川県道21号横浜鎌倉線 港南区

4 港南台IC 8.8 横浜市道環状3号線

4-1 釜利谷JCT 9.4 横浜横須賀道路金沢支線 (首都圏中央連絡自動車道と重複)

横浜横須賀道路戸塚支線(横浜環状南線、首都圏中央連絡自動車道と重複) 金沢区

5 朝比奈IC 13.6 横浜市主要地方道18号環状4号線

6 逗子IC 19.1 逗葉新道

神奈川県道24号横須賀逗子線 逗子市

7 横須賀IC 21.3 本町山中有料道路

神奈川県道27号横須賀葉山線 横須賀市

PA 横須賀PA

8 衣笠IC 26.6 三浦縦貫道路

神奈川県道26号横須賀三崎線

9 佐原IC 28.4 神奈川県道27号横須賀葉山線

10 馬堀IC

11 馬堀海岸IC

東京湾口道路(構想)に接続計画有り

金沢支線

横浜横須賀道路戸塚支線(横浜環状南線、首都圏中央連絡自動車道と重複)より直通

4-1 釜利谷JCT 0.0 横浜横須賀道路 首都圏中央連絡自動車道と重複 神奈川県横浜市金沢区

TB 釜利谷TB 金沢支線のインターチェンジは全て釜利谷JCT方面のみのハーフインターチェンジで、金沢支線区間は均一料金であるため、区間分の料金は全てここで精算します。

- 金沢自然公園IC 0.5 金沢自然公園利用者専用駐車場直通専用IC。一般道には降りられないです。

4-2 堀口能見台IC 2.9 国道16号 釜利谷方面出入口

4-3 並木IC 4.2 国道357号 釜利谷方面出入口

首都高速道路湾岸線 浮島・空港中央・東関東道方面

横浜横須賀道路の通行料金は

神奈川県内では「横横は高い」といわれることがあります。

たとえば第三京浜の玉川〜保土ヶ谷の通行料金は250円(普通車)であるが、ほぼ同距離である横浜横須賀道路の狩場〜朝比奈の通行料金は550円であります。

これは、横浜横須賀道路が一般有料道路料金を採用し、普通車の通行料金率は1km40円+消費税となる1kmあたりの平均44.5円となっているのに対し、東名高速道路は1kmあたり24.8円、第三京浜は1kmあたり15.1円、横浜新道は1kmあたり17.7円)と距離ごとの料金が大きく異なるためであります。

横浜横須賀道路の路線バスは

狩場JCT以南には、下記の路線バスが運行されています。

狩場JCT−日野IC

空港連絡バス 藤沢駅・大船駅−羽田空港線

港南台IC−釜利谷JCT−並木IC

空港連絡バス 港南台駅・戸塚駅−羽田空港線

並木IC−釜利谷JCT−逗子IC

高速バス 横浜駅東口(YCAT)−電力中央研究所・佐島マリーナ線

並木IC−釜利谷JCT−衣笠IC

高速バス 横浜駅東口(YCAT)−横須賀市民病院線

上記の他、新保土ヶ谷IC−狩場JCT間にも多くの路線バスが運行されています。

横浜横須賀道路は、一般国道16号のバイパス道路として三浦半島を縦貫する道路であります。

横浜横須賀道路は、管理は東日本高速道路です。

通称は「横横」、あるいは「横横道路」。道路標示などでも、「横浜横須賀道路」などと「横」という文字が強調されたり、その部分のみを取って「横々」「Yoko Yoko Road」などと略記されます。

新保土ヶ谷IC〜狩場IC間は、正確には横浜新道の一部分であります。

また、金沢支線と建設中の戸塚支線も首都圏中央連絡自動車道の一部(末端)であります。

逗子ICより逗葉新道、横須賀ICより本町山中有料道路、衣笠ICより三浦縦貫道路に接続しています。

また現在建設中の馬堀海岸IC(仮称)より先、東京湾を渡って房総半島に至る東京湾口道路と接続する計画があるが現在調査中の為、着工の目処は全く立っていないです。

一般有料道路の扱いであるが、一部のETC割引制度(深夜割引、早朝夜間割引)を受けることができます。

本線

起点 神奈川県横浜市保土ケ谷区狩場町(狩場IC)

終点 神奈川県横須賀市馬堀海岸四丁目(馬堀海岸IC)

距離 

規格 

車線数

設計速度

管理 東日本高速道路

金沢支線

起点 神奈川県横浜市金沢区並木三丁目(並木IC)

終点 神奈川県横浜市金沢区釜利谷町(釜利谷JCT)

距離 4.2km

規格 第1種第3級

車線数 6車線(暫定4車線)

設計速度

管理 東日本高速道路

戸塚支線

起点 神奈川県横浜市金沢区釜利谷町(釜利谷JCT)

終点 神奈川県横浜市戸塚区原宿三丁目(戸塚IC)

距離 8.7km

規格 第1種第3級

車線数 6車線

設計速度

管理 東日本高速道路

横浜横須賀道路の自動速度取締機は

横浜横須賀道路には、以下の地点に自動速度取締機が設置されています(2007年3月現在)。

上り方面 逗子IC先
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横浜新道 横浜市神奈川区立町から戸塚区に至る国道1号バイパス

横浜新道(よこはましんどう、YOKOHAMA BY-PASS、ただしほぼ全ての案内表示でYOKOHAMA SHINDO)は、横浜市神奈川区立町から戸塚区に至る国道1号バイパスであります。

横浜新道は、一般道路の区間と、有料道路の区間があります。

横浜新道のインターチェンジは

IC番号は第三京浜道路から連続しています。

JCT 保土ヶ谷JCT(第三京浜道路、首都高速道路神奈川2号三ツ沢線)

7 保土ヶ谷IC

8 常盤台IC(戸塚方面→国道16号八王子街道方面出口)

9 峰岡IC(保土ヶ谷方面→国道16号八王子街道方面出口)

10 星川IC(国道16号八王子街道方面→戸塚方面入口)

TB 新保土ヶ谷料金所

11 藤塚IC

12 新保土ヶ谷IC(横浜横須賀道路・首都高速道路神奈川3号狩場線方面、保土ヶ谷バイパス)

13 今井IC

14 川上IC

PA 戸塚PA

TB 戸塚料金所

15 上矢部IC

16 戸塚IC(国道1号バイパス横浜新道戸塚支線)

※本線の案内標識には、インターチェンジ番号は振られておらず空白となっています。

横浜新道の一般道路の区間は

神奈川区で国道1号現道から分岐して、反町、三ツ沢を経由し、横浜新道有料道路に接続する片側2車線道路であります。

起点:横浜市神奈川区立町(国道1号 立町交差点)

終点:横浜市保土ヶ谷区常盤台

横浜新道の有料道路の区間は

国道1号区間と国道16号区間に分かれます。


国道1号横浜新道は

保土ケ谷区の保土ヶ谷ICから終点の戸塚までは、東日本高速道路管理の一般有料道路となっています。

自動車専用道路となっているのはごく一部(藤塚IC〜新保土ヶ谷IC間のランプ部分)だけであり、国道1号横浜新道の本線部分は道路交通法の定める自動車専用道路ではないです。

しかしながら、ほとんどの区間は制限速度が70km/hであり、歩道が併設されておらず軽車両が通行できないため、実質的には自動車専用道路として機能しています。

戸塚ICで横浜新道戸塚支線に接続します。

起点:横浜市保土ケ谷区常盤台(保土ヶ谷JCT、保土ヶ谷IC)

終点:横浜市戸塚区上矢部町(戸塚IC)

(戸塚支線を含めた場合、戸塚区原宿の吹上交差点が終点となります。)

車線数:4車線〜6車線

制限速度:70km/h

通行料金は

走行区間に関係なく均一料金となっています。

なおETCは整備されているがETC割引制度はないです。

軽自動車等:150円

普通車:200円

中型車:250円

大型車:350円

特大車:550円

原付(125cc以下の二輪車):50円 ※原付は通行禁止区間あり

二輪車の通行規制

今井IC以東

高速道路と同じ扱いです。

125cc以下の二輪車は通行禁止です。

自動二輪車の二人乗りは、年齢20歳以上かつ二輪免許を受けていた期間が通算3年以上という条件で可です。

今井IC以西

一般道路と同じ扱いです。

125cc以下の二輪車も通行可能です。(原付50cc以下は制限速度30km)
自動二輪車の二人乗りは、二輪免許を受けていた期間が通算1年以上という条件で可です。

国道16号横浜新道

新保土ヶ谷IC〜狩場ICは、実際には横浜横須賀道路の一部として機能しているが、法律上は国道16号の横浜新道となっており、こちらは自動車専用道路であります。

この区間の通行料金は無料です。

起点:横浜市保土ケ谷区藤塚町(新保土ヶ谷IC)

終点:横浜市保土ケ谷区狩場町(狩場JCT/IC)

車線数:6車線

インターチェンジは

新保土ヶ谷IC(保土ヶ谷バイパス直結、保土ヶ谷・戸塚方面)

狩場町IC

狩場JCT/IC(首都高速道路神奈川3号狩場線・横浜横須賀道路)
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第三京浜道路 東京都世田谷区の玉川ICを起点とし、神奈川県横浜市保土ケ谷区の保土ヶ谷ICを終点とする自動車専用道路

第三京浜道路(だいさんけいひんどうろ)は、東京都世田谷区の玉川ICを起点とし、神奈川県横浜市保土ケ谷区の保土ヶ谷ICを終点とする自動車専用道路であります。

第三京浜道路は、国道466号に指定されている一般有料道路であります。

第三京浜道路は、地域高規格道路の計画路線に指定されています。

東日本高速道路(NEXCO東日本)が管理しています。

通称「第三京浜(だいさんけいひん)」。

国道466号(こくどう466ごう)は、東京都世田谷区(瀬田交差点)を起点とし、神奈川県横浜市保土ケ谷区(保土ヶ谷IC)を終点とする一般国道であります。

起点から玉川ICまでは東京都道311号環状八号線(環八通り)と重複し、玉川IC以南は第三京浜道路である。1965年12月、一般都県道東京野川横浜線として開通しました。

これは東名高速道路よりも早いです。

1993年5月6日、瀬田交差点 - 玉川ICと共に一般国道466号へ昇格しました。

なお、本項目では以下注釈なき限り第三京浜道路について解説します。

国道15号が第一京浜、国道1号が第二京浜と呼ばれており、東京と横浜を結ぶ第三の幹線道路として、この名称が付けられました。

料金が首都高速道路などと比べ廉価で気軽に利用できるため、貨物輸送・レジャー・通勤など幅広い層に利用されています。

6車線であるため交通の流れはスムーズに保たれ、出口付近以外での渋滞も少ないため、利用価値が高いです。


1 玉川IC 国道466号

都道311号環状八号線 0.0 東京都

TB 玉川料金所 − 上り線のみ

2 京浜川崎IC 川崎市道二子千年線 2.5 神奈川県 川崎市

3 (野川IC:仮称) 川崎市道野川菅生線(尻手黒川道路)

4 都筑IC/PA 横浜市道大熊東山田線 8.1 PAは上り線のみ 横浜市

5 港北IC(JCT:予定) 横浜環状北西線:計画

横浜環状北線:事業中 横浜市道新横浜元石川線 11.1

6 羽沢IC 横浜市道17号環状2号線 東京方面入口

TB 保土ヶ谷料金所 − 下り線のみ

PA 保土ヶ谷PA − 下り線のみ

JCT 保土ヶ谷JCT 横浜新道 −(分岐) 15.9

7 保土ヶ谷IC 国道1号(横浜新道) 16.6

首都高速道路神奈川2号三ツ沢線 横羽線・三ツ沢出口方面

料金の支払いは

通行券発行がない入口

下り線方面での玉川IC及び、上り線方面での保土ヶ谷IC、羽沢IC、三ツ沢出入口では、通行券を受け取らず、発券所、料金所もないです。

この為、出口料金所でそれぞれの始点から各出口までの利用として請求が行われます。

通行券発行が有る入口

上り線・下り線方面ともに、京浜川崎IC、都筑IC、港北ICでは通行券が発行され、入口から出口までの区間料金として請求されます。

京浜川崎ICから玉川ICに行く場合は料金所で料金を支払い、領収済みの通行券を受け取り玉川料金所でその領収済みの通行券を係員に渡します。

ETCを使用する場合は、自動的に精算されます。

第三京浜道路の取締りは

白バイやパトカー、覆面パトカーが昼夜を問わず頻繁に巡回しています。

下り線方面、都筑IC付近に自動速度取締機が設置されていたが、カメラ機部分が交通事故で破損し撤去され、その後速度測定機器も撤去された(2007年2月現在)。

2007年8月移動オービスを良く見かけけます。

定期バス路線は

数系統の路線バスが運行しています。

但し、現在運行中(2008年4月現在)の路線はバス停留所を第三京浜道路内に未設置です。

運行路線は

新横溝口線(東急バス) 京浜川崎IC - 港北IC

羽田空港(一部は成田空港)とを結ぶ空港リムジンバス

日吉駅(東京空港交通、京浜急行バス、東急バス) 都筑IC - 保土ヶ谷IC

センター北駅・センター南駅(東急バス、京浜急行バス) 都筑IC - 保土ヶ谷IC

たまプラーザ駅(川崎鶴見臨港バス、京浜急行バス、東急バス) 都筑IC - 保土ヶ谷IC

新百合ヶ丘駅(小田急バス、京浜急行バス、東急バス)

新横浜駅(京浜急行バス、川崎鶴見臨港バス) 港北IC - 保土ヶ谷IC
深夜急行バス高速新横浜線(東急バス) 玉川IC → 京浜川崎IC(下り方向のみ)

廃止路線

京浜線(東急バス) 玉川IC - 港北IC : 1982年9月16日廃止

第三京浜道路上に、川崎バスストップ、野川バスストップ、東山田バスストップ、大熊バスストップの4停留所を設置

95系統(横浜市営バス) 港北IC - 保土ヶ谷IC : 2007年3月31日廃止(路線再編成)

第三京浜道路上にバス停留所は未設置

第三京浜道路の通過区市町村は

東京都

世田谷区

神奈川県

川崎市(高津区 - 宮前区) - 横浜市(都筑区 - 港北区 - 神奈川区 - 保土ケ谷区)

道路種別:一般国道466号

起点:東京都世田谷区上野毛一丁目

終点:神奈川県横浜市保土ケ谷区岡沢町

全長:16.6km

車線数:6車線

償還完了予定:2050年8月15日

道路管理者:東日本高速道路関東支社京浜管理事務所(港北IC)

最高速度:80km/h(下り線玉川ICから玉川料金所の対向部分までは、カーブがきついため部分的に60km/h)

料金(玉川 - 保土ヶ谷):軽自動車等200円、普通車250円、中型車300円、大型車400円、特大車700円。

ETCシステムは設置済みであります(ただし、ETC割引制度の時間帯割引は受けられないが一般有料道路としてマイレージ割引は適用されます)。








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東京高速道路 東京都に路線を有する道路管理会社、およびその道路

東京高速道路(とうきょうこうそくどうろ、英称:Tokyo Expressway)は、東京都に路線を有する道路管理会社、およびその道路のことであります。

東京高速道路についてはKK線、会社線、東京高速道路株式会社線とも呼ばれています。


首都高速道路八重洲線 空港方面

新橋出入口 北池袋方面出入口

土橋入口 北池袋方面への入口

西銀座JCT 首都高速道路八重洲線 北池袋方面

西銀座入口 新橋方面への入口

新京橋出口 新橋方面からの出口

東銀座出口 上野方面からの出口

首都高速道路都心環状線 上野方面

東京高速道路の部分開通は1959年6月であり、首都高速道路より長い歴史をもちます。

東京高速道路は、全線開通は1964年7月であります。

首都高速道路都心環状線の汐留JCTと京橋JCTとの間を、銀座の街を取り囲むように走ります。

このうち、汐留 - 新橋、東銀座 - 京橋は、正式には首都高速道路であり、汐留 - 新橋は首都高速道路八重洲線(法定基本計画上の路線名称は2号線)と案内され、東銀座 - 京橋は首都高速道路都心環状線の支線のような扱い(法定基本計画上の路線名称は8号線)であります。

また、途中の西銀座JCTから首都高速道路八重洲線(の北の区間)が分岐します。

本線が首都高速道路と直結しているために、首都高速道路の一部と誤解されやすいが、この道路は、道路法に基づく都市高速道路(旧建設省所管)ではなく、道路運送法に基づく一般自動車道(旧運輸省所管)であり、法律上は全く別の制度に基づく道路であります。

大型車の通行は禁止されており、都心環状線の渋滞時には迂回路としても利用されることが多いです。

道路の下に店舗(銀座ナイン・西銀座デパート・銀座インズなど)を建設し、その賃貸料によって収入を得ているため、道路利用者からの料金の徴収は行っていないです。

首都高速道路を走行中にこの路線に入ると、有料区間である首都高速道路から無料区間である会社線に一旦出ることになるが、汐留、西銀座、白魚橋に設けられた乗継所では、有料区間から無料区間に出る乗継所で受け取った乗継券を、30分以内に有料区間に再入場する際に示すと料金を再度支払う必要が無いです。

ETC搭載車の場合は、有料区間から無料区間に出る乗継所150m手前でETCの通信が行われ、有料区間に再入場する際はETCレーンを通行することで乗継券が不要となります。

従ってETC搭載車は乗継所で停止する必要はないです。

この道路は、銀座を囲む外堀・汐留川・京橋川を埋め立てて造られたもので、その一部は千代田区と中央区、および港区と中央区の境界となっていました。

そのため、現在でもこの道路の土地の行政上の所属は決まっていないです。
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八王子バイパス 神奈川県相模原市橋本から東京都八王子市宇津木町へ至る国道16号のバイパス

八王子バイパス(はちおうじバイパス)は、神奈川県相模原市橋本から東京都八王子市宇津木町へ至る国道16号のバイパスであります。

八王子バイパスは、一般道路の区間と、有料道路の区間があります。

八王子バイパスのインターチェンジは

↓横浜・相模原方面より

国道16号を横浜方から北進、そのまま直進すれば八王子バイパスに至ります。

現道の国道16号へ向かうには、橋本陸橋を下ってすぐの元橋本交差点を右折しなければならないです。

国道413号(津久井街道)より現道の国道16号へ向かうには、元橋本交差点を過ぎてすぐにロータリーへ進入し、270度転回して東進せねばならないです。

相原IC

町田街道との交点に位置します。

入口は八王子・拝島方面、出口は横浜方面のみです。

鑓水IC

国道16号(現道)と接続する。入口は八王子・拝島方面、出口は横浜方面のみ。柚木街道(府中相模原線)へとアクセスします。

御殿山料金所

両方向ともここで料金徴収を行う。二輪ETCは左端のレーンを利用するよう案内があるが、他のレーンでも特に問題はないです。

片倉IC

入口は横浜方面、出口は八王子・拝島方面のみです。

北野台団地の中に位置し、ICの場所も奥まっているため利用者は少ないです。

中谷戸IC

両方向に出入口があります。

従って打越〜中谷戸間のみを利用する場合は、無料で走行出来ます。

ただし中谷戸ICで降りたとしても、そこから先へは旭丘団地、東急片倉台団地といった住宅街しかないです。

加えて同団地内は高低差が激しく幅員も少ないため、抜け道としての利用価値は低いです。

打越IC

北野街道と接続しています。

出口は八王子・拝島方面、入口は横浜方面のみ。打越で降り直進すると、北野街道をオーバーパスした八王子バイパスと再び合流します。

八王子バイパス本線は八王子市街の東側を北進し、左入橋交差点で橋本で分かれた現道16号と接続します。

↓(無料区間を経て)八王子市街・拝島方面へ

八王子バイパスの通行料金は

現在、以下の通りです。

なお、ETCは整備されているが、ETC割引制度は無いです。

普通車、軽自動車等:250円

大型車:420円

特大車:940円

原付(125cc以下の二輪車)、軽車両(自転車等):30円

軽車両は、御殿山料金所において、ポストに似た収受箱に料金を投函します。

八王子バイパスの無料区間は

打越IC

上記有料区間の「打越インターチェンジ」参照です。

ここより北側〜左入橋交差点が無料区間となります。

大和田町四丁目交差点

国道20号(甲州街道)と交差しており、国道16号(八王子バイパス)は信号なしで直通できます。

左入橋交差点

八王子バイパスの終点であり、国道16号現道と交差し、直進すると東京都道169号淵上日野線(新滝山街道)に入ります。

立体交差にはなっておらず、外回りはバイパスから昭島・川越方面に入る右折車、内回りは川越・昭島方面からバイパスに入る左折車で渋滞することが多いです。

なお、宇津木町付近で中央自動車道と交差するが、このうち八王子バイパスとは八王子IC第一出口として、下り線から横浜方面にしか接続しておらず、横浜方面から中央道に入る場合、また上り線からバイパスに入る場合は、一度左入橋交差点を経由しなければならないです。

また、無料区間は最高速度が50km/hに制限されています。

起点:東京都町田市相原町

終点:東京都八王子市打越町

全長:4.5km

車線数:4車線

償還完了予定:2015年10月30日

制限速度:60km/h

八王子バイパスのうち、相原ICから打越ICの間は中日本高速道路管理の一般有料道路であります。

八王子バイパスは、連続立体交差構造のため出入口はインターチェンジに限定されています。

高速道路ではないが、案内標識は高速道路規格の緑色のものが用いられています。

自動車専用道路ではないので125cc以下の二輪車も走行可能で、歩行者・自転車用の歩道も併設されています。









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稲城大橋有料道路 東京都府中市の中央自動車道稲城IC付近から、東京都稲城市の東京都道19号町田調布線(鶴川街道)に至る一般有料道路

稲城大橋有料道路(いなぎおおはしゆうりょうどうろ)は、東京都府中市の中央自動車道稲城IC付近から、東京都稲城市の東京都道19号町田調布線(鶴川街道)に至る一般有料道路であります。

稲城大橋有料道路は、東京都道9号川崎府中線の一部であります。

1995年4月14日供用開始しました。

稲城大橋有料道路は、東京都道路公社が管理します。

多摩川を渡る重要な道路で、主に多摩川南部方面と中央自動車道・稲城ICのアクセス道路としての機能を持っています。

有料道路であるが、歩道を通る場合は自転車、歩行者は無料であります。(注:東京都道路公社のサイトの料金表には軽車両等は20円と記載されています。)

稲城大橋有料道路インターチェンジは

稲城大橋出入口(中央自動車道稲城IC)

料金所

稲城大橋出入口(東京都道19号町田調布線)

中央自動車道・稲城ICは東京方面のみの出入口で、稲城大橋有料道路に接続されています(他に、東京方面から一般道への出口がある)。

稲城大橋には中央自動車道からの出入口のほかに、稲城大橋の両端と町田調布線(鶴川街道)との交叉点(稲城大橋有料道路交叉点)の3か所の出入口があります。

鶴川街道に接続する道路は、東京都道9号川崎府中線(川崎街道)の下を通るが、直接の出入りはできないです。
posted by gonta at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

鋸山登山自動車道 千葉県の南部・安房郡鋸南町元名字明鐘(みょうがね)にある有料道路

鋸山登山自動車道(のこぎりやまとざんじどうしゃどう)は、千葉県の南部・安房郡鋸南町元名字明鐘(みょうがね)にある有料道路であります。

鋸山登山自動車道の愛称はパノラマラインです。

鋸山登山自動車道は全長2.6kmであります。

起点から終点まで、すべて個人の所有地内にあり、私道としては世界一の長さを誇ります。

1961年着工、10年以上に及ぶ難工事の末1975年に開通しました。

鋸山(正式名:乾坤山−けんこんざん−)に登るための自動車専用道路だが、その道筋の景観の良さは他に類を見ないと言われています。

頂上近くまで自動車で登ることが出来、終点には駐車場が完備されています。

隣接する観光施設(展望台、大仏、地獄など)へと、散策やハイキングなども楽しめます。

鋸山登山自動車道は、国道127号のみに接続しています。

1980年代中頃までは、ヒルクライムなどのモータースポーツの競技が行われたことがありました。

また、ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFTでもここで撮影が行われました。
posted by gonta at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

松戸三郷有料道路 千葉県松戸市から埼玉県三郷市までを結ぶ有料道路

松戸三郷有料道路(まつどみさとゆうりょうどうろ)は千葉県松戸市から埼玉県三郷市までを結ぶ有料道路であります。

松戸三郷有料道路は、千葉県道路公社が管理しています。

松戸橋有料道路ともいいます(道路通行料金領収書にはこの名称で表記されています。)。

主に江戸川にかかる上葛飾橋という橋から成り立っていて、江戸川を渡る自動車によって利用されています。

松戸三郷有料道路全線において千葉県道・埼玉県道295号松戸三郷線に指定されています。

なお、料金所は三郷市に存在します。

松戸三郷有料道路の接続道路は

千葉県道5号松戸野田線(起点)

国道298号(東京外環自動車道三郷南IC)

埼玉県道54号松戸草加線(終点)

車種    料金   

普通車   250円→200円

大型車I   420円→300円

大型車II  940円→750円

軽自動車等 200円→150円

軽車両等  10円→ 10円

起点:千葉県松戸市古ヶ崎

終点:埼玉県三郷市鎌倉

全長:2.2km

車線数:2車線

車線幅員:3.25m

設計速度:50km/h

事業費:約80億円

償還完了予定:2010年3月31日
posted by gonta at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

流山有料道路 千葉県流山市の常磐自動車道流山インターチェンジから、千葉県道5号松戸野田線の接続部までの延長0.5kmの道路

流山有料道路(ながれやまゆうりょうどうろ)は、千葉県流山市の常磐自動車道流山インターチェンジから、千葉県道5号松戸野田線の接続部までの延長0.5kmの道路であります。

流山有料道路は、千葉県道路公社が管理します。

流山有料道路の接続道路は

起点

(1-1) 流山IC(常磐自動車道)

終点

千葉県道5号松戸野田線

流山有料道路の通行料金は

普通車 100円

大型車(1) 150円

大型車(2) 350円

起点 千葉県流山市谷

終点 千葉県流山市南

全長 0.5km

車線数 2車線

車線幅員 3.5m

設計速度 40km/h

事業費 約64億円

償還完了予定 2022年3月25日

posted by gonta at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

銚子新大橋有料道路 利根川に架かり千葉県銚子市と茨城県神栖市とを結ぶ一般有料道路

銚子新大橋有料道路(ちょうししんおおはしゆうりょうどうろ)は、利根川に架かり千葉県銚子市と茨城県神栖市とを結ぶ一般有料道路であります。

銚子新大橋有料道路は、千葉県道・茨城県道198号銚子波崎線の一部となっており、千葉県道路公社が管理しています。

なお、道路の大半を利根かもめ大橋が占めています。

銚子新大橋有料道路の正式名称も銚子新大橋有料道路であるが、一般公募により利根かもめ大橋有料道路という愛称がつけられており、パンフレットやホームページ等ではこちらの名称が使われています。

銚子新大橋有料道路の接続路線は

国道356号

国道124号

千葉県道73号銚子海上線

銚子新大橋有料道路の通行料金は

軽自動車等 150円

普通車 200円

中型車 200円

大型車 300円

特大車 550円

軽車両等 20円

路線名 茨城県道・千葉県道198号銚子波崎線

起点 千葉県銚子市小船木町

終点 茨城県神栖市矢田部

全長 1.7km(橋梁自体は1,145m)

規格 第3種第2級

車線数 2車線

車線幅員 3.25m

設計速度 60km/h

償還完了予定 2030年3月18日
posted by gonta at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

銚子連絡道路 千葉県山武市と銚子市を結ぶ延長30kmの地域高規格道路

銚子連絡道路(ちょうしれんらくどうろ)は、千葉県山武市と銚子市を結ぶ延長30kmの地域高規格道路(国道126号バイパス)であります。

銚子連絡道路は、1994年12月16日計画路線に指定されました。

第一期工事として千葉東金道路終点部の松尾横芝ICから横芝光町の一般国道126号までの6.1kmが自動車専用道路(一般国道126号山武東総道路)として整備されました。

また、匝瑳市までの5km区間が、山武東総道路二期として事業採択されています。

銚子連絡道路のインターチェンジ

一期区間

(8) 松尾横芝IC(千葉県道62号成田松尾線・千葉東金道路)(首都圏中央連絡自動車道:予定)

横芝光IC(国道126号線)

二期区間

(八日市場IC:仮称)

銚子連絡道路の通行料は

普通車 : 200円

大型車 : 350円

一期

起点:千葉県山武市谷津

終点:千葉県山武郡横芝光町芝崎

全長:5.9km

車線数:暫定2車線

償還予定日:2046年3月25日

二期

起点:千葉県山武郡横芝光町芝崎

終点:千葉県匝瑳市横須賀

全長:5.0km

車線数:暫定2車線(予定)

償還予定:未定

銚子市を中心とする東総地域から千葉市までを往来を1時間以内に短縮する事を目的とした「県都1時間構想」に基づくものであり、同時に国道126号現道の混雑緩和など交通環境改善という役割を担っています。


posted by gonta at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

東総有料道路 千葉県成田市から香取市までを結ぶ有料道路

東総有料道路(とうそうゆうりょうどうろ)は千葉県成田市から香取市までを結ぶ有料道路であります。

東総有料道路は、千葉県道70号大栄栗源干潟線の一部となっています。

千葉県道路公社管理です。

通称は、「東総有料」です。

また、東関東自動車道大栄ICと旭市や九十九里浜を結ぶアクセス道路として知られています。

東総有料道路の通行料金は

普通車:200円

大型車(1):320円

大型車(2):730円

軽車両等:20円

起点:千葉県成田市所

終点:千葉県香取市大角

全長:11.4km

車線数:2車線

車線幅員:3.25m

設計速度:60km/h

事業費:約27億円

償還完了予定:2018年4月20日
posted by gonta at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

鴨川有料道路 千葉県道路公社が管理する千葉県君津市から鴨川市に至る有料道路

鴨川有料道路(かもがわゆうりょうどうろ)は、千葉県道路公社が管理する千葉県君津市から鴨川市に至る有料道路であります。

鴨川有料道路は、首都圏から房総半島南部への観光客の増加に対応するために建設された山岳道路であり、全線が千葉県道24号に指定されています。

房総スカイラインと連携して、君津インターチェンジから鴨川市を中心とした外房地域へのアクセスルートとして機能しており、鴨川日東バスなどの都心への高速バスも多数走行します。

現在勝浦市方面からのアクセスとして千葉県道181号が利用されているが、道幅が狭隘なため北側に鴨川北部道路を建設中であります。

鴨川有料道路の通行料金は

普通車 200円

大型車(I) 300円

大型車(II) 700円

軽自動車等 150円

軽車両等 20円

回数券

普通車

【12回券】1,920円(1回当たり160円)

【30回券】4,800円(1回当たり160円)

軽自動車等

【12回券】1,500円(1回当たり125円)

【30回券】3,600円(1回当たり120円)

大型車(T)

【12回券】3,000円(1回当たり250円)

【30回券】7,200円(1回当たり240円)

大型車(U)

【12回券】7,000円(1回当たり583円)

【30回券】16,800円(1回当たり560円)

鴨川有料道路の接続道路は

起点:千葉県道24号千葉鴨川線

終点:千葉県道24号千葉鴨川線、房総スカイライン有料道路

路線名:千葉県道24号千葉鴨川線

起点:千葉県鴨川市打墨

終点:千葉県君津市笹

延長:5.1km

車線数:2車線

車線幅員:3.25m

設計速度:50km/h、60km/h

事業費:約74億円


posted by gonta at 09:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般有料道路

房総スカイライン 千葉県君津市から鴨川市に至る道路

房総スカイライン(ぼうそうスカイライン)は千葉県君津市から鴨川市に至る道路(君津市内箕輪〜笹は千葉県道92号君津鴨川線、君津市笹〜鴨川市横渚は千葉県道24号千葉鴨川線)の千葉県道路愛称名であります。

房総スカイラインは、広域道路の交流促進型に指定されています。

君津市東粟倉と笹の間は房総スカイライン有料道路、君津市笹と鴨川市打墨の間は鴨川有料道路となっています。

以下では房総スカイライン有料道路について解説します。

千葉県道92号君津鴨川線、千葉県道24号千葉鴨川線、鴨川有料道路についてはそれぞれを参照。


房総スカイライン有料道路(ぼうそうスカイラインゆうりょうどうろ)は、千葉県道路公社が管理する千葉県君津市内の有料道路であります。

2008年に償却完了を予定していたが鴨川有料道路のプール制に組み込まれた為、行われなかったです。

房総スカイラインの接続道路は

国道465号

千葉県道24号千葉鴨川線<久留里街道>

房総スカイラインの通行料金は

普通車 300円

大型車(I) 400円

大型車(II) 1000円

軽自動車等 200円

軽車両等 30円

房総スカイライン 回数券

普通車

【12回券】3,000円(1回当たり250円)

【30回券】7,200円(1回当たり240円)

軽自動車等

【12回券】2,000円(1回当たり166円)

【30回券】4,800円(1回当たり160円)

大型車 (I)

【12回券】4,000円(1回当たり333円)

【30回券】9,600円(1回当たり320円)

大型車 (II)

【12回券】10,000円(1回当たり833円)

【30回券】24,000円(1回当たり800円)

軽車両等

【12回券】300円(1回当たり25円)

【30回券】720円(1回当たり24円)

路線名:千葉県道92号君津鴨川線

起点:千葉県君津市東粟倉

終点:千葉県君津市笹

延長:10.0km

車線数:2車線

車線幅員:3.25m

設計速度:60km/h

事業費:約67億円


posted by gonta at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

千葉外房有料道路 千葉県道路公社管理の一般有料道路

千葉外房有料道路(ちばそとぼうゆうりょうどうろ)は、千葉県道路公社管理の一般有料道路であります。

千葉外房有料道路は、千葉県道67号生実本納線に指定されています。

東京、千葉方面と外房方面を連絡する道路のうち、千葉県道20号千葉大網線(大網街道)の慢性的な交通渋滞緩和のために建設されました。

道路公社は、当初は2013年1月に償還を完了する予定であったが、付近の道路の渋滞状況やこれまでの建設費を考慮し、14.3kmに及ぶ全区間のうち鎌取ICから誉田IC(誉田区間:7.1km)については2007年4月を目処に無料化し、残りの誉田ICから桂IC(茂原区間:7.2km)の通行料を値下げした上で無料化を2023年1月に先延ばしすることとしました。

2007年3月にはこの事業変更が国土交通省へ提出され、4月より鎌取-誉田間が無料化されました。

千葉外房有料道路のインターチェンジ

鎌取IC

平山IC( - 経由 千葉東金道路)

辺田十字路(信号機による平面交差です。

すぐ隣の狭い道との交差も交差点となっており、交差点が2連続)

誉田PA(上り線専用、現在閉鎖中)

高田IC

誉田IC

(この間に狭い道との平面交差があり、横断歩道もあります)

大野料金所

大木戸IC

大野PA(下り線専用)

板倉IC

桂IC


千葉外房有料道路の通行料金は

2007年4月27日より 全線

軽自動車等 200円

普通車 300円

大型車(1) 450円

大型車(2) 1000円

軽車両等 30円

誉田料金所廃止のため誉田-鎌取IC間は無料

以下旧料金

誉田区間

軽自動車等 200円

普通車 310円

大型車(1) 470円

大型車(2) 1050円

軽車両等 30円

茂原区間

軽自動車等 210円

普通車 310円

大型車(1) 470円

大型車(2) 1050円

軽車両等 30円

起点 千葉県千葉市緑区鎌取町

終点 千葉県茂原市大沢

全長 14.3km

車線数

誉田区間 4車線

茂原区間 2車線

車線幅員 3.25m

設計速度 60km/h

事業費 約234億円

償還完了予定 2023年

posted by gonta at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

九十九里有料道路 千葉県道路公社が管理する一般自動車道

九十九里有料道路(くじゅうくりゆうりょうどうろ)は、千葉県道路公社が管理する一般自動車道であります。

千葉県長生郡一宮町から山武郡九十九里町に至る延長17.2kmの有料道路であります。

九十九里有料道路は、かつては深夜帯(4月〜9月は23時から翌日5時、10月〜3月は22時から翌日6時)は出入口が閉鎖されていたが、現在は終日通行可能であります。

千葉県道路公社が管理する有料道路の中で唯一、道路整備特別措置法によって償還完了予定日が定められていない道路であります。

九十九里有料道路の通行料金は

二輪車:200円

普通車:400円

中型車:1000円

大型車:1600円

起点:千葉県長生郡一宮町新地甲

終点:千葉県山武郡九十九里町片貝

全長:17.2km

車線数:2車線

車線幅員:3.25m

設計速度:70km/h

事業費:約40億円
posted by gonta at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路
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