三才山トンネル有料道路 起点を長野県上田市西内、終点を松本市三才山一の瀬とする一般有料道路

三才山トンネル有料道路(みさやまトンネル-ゆうりょうどうろ)は、起点を長野県上田市西内、終点を松本市三才山一の瀬とする一般有料道路であります。

三才山トンネル有料道路は、長野県道路公社が管理します。

当初、2005年(平成17年)を償還期限としてその後無料開放される予定であったが、松本トンネル建設に伴い同トンネル区間を同一の有料道路区間に加えたことにより、料金徴収期間が2021年(平成33年)まで延長されました。

路線名 国道254号鹿教湯線

延長 8,546.5m

道路区分 第3種第3級

料金(普通車) 500円

料金徴収期間
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雁坂トンネル有料道路 埼玉県秩父市(旧秩父郡大滝村)から雁坂峠(標高2082m)の地下を潜り、山梨県山梨市(旧東山梨郡三富村)に至るトンネル、有料道路

雁坂トンネル有料道路(かりさかトンネルゆうりょうどうろ)は、埼玉県秩父市(旧秩父郡大滝村)から雁坂峠(標高2082m)の地下を潜り、山梨県山梨市(旧東山梨郡三富村)に至るトンネル、有料道路であります。

雁坂トンネル有料道路は、1998年4月23日開通です。

雁坂トンネル有料道路は、埼玉県秩父地方と山梨県甲府市のアクセス道路としての機能を持っています。

雁坂トンネルが開通するまで国道140号は埼玉県秩父市、山梨県山梨市間が自動車通行不能状態にあり、トンネル開通まで「開かずの国道」と呼ばれていました。

運営は山梨県道路公社が行っている。全線が国道140号で、計画中の地域高規格道路西関東連絡道路の一部となりました。

雁坂トンネル有料道路の通行料金は普通車710円であります。

雁坂トンネル有料道路の通行制限は

歩行者・自転車・小型特殊自動車は通行不可です。

危険物積載車も安全上の理由から通行不可となっています。

雁坂トンネル(全長:6,625m:一般国道の山岳トンネルとしては日本最長)

料金所:雁坂トンネル山梨県側出入口

道路規格:3種3級 3.0m×往復2車線

トンネル等級:A級(ただし防災設備は防災機関から距離があるためAA級同等)

トンネル工法:新オーストリアトンネル工法(NATM工法)
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富士山有料道路 山梨県富士河口湖町国道139号交差点から、富士山五合目付近(標高2,305m)に至る全長29.52kmの有料道路

富士山有料道路(ふじさんゆうりょうどうろ)は、山梨県富士河口湖町国道139号交差点から、富士山五合目付近(標高2,305m)に至る全長29.52kmの有料道路であります。

富士山有料道路は、一般的には、富士スバルラインと呼ばれます。

中央自動車道河口湖IC、東富士五湖道路富士吉田IC、国道139号から新五合目方面へのアクセス道路としての機能を持っています。

夏期は交通渋滞の防止と環境保護のため、静岡県側の富士山スカイライン登山区間とともにマイカー規制を実施しています。

富士山有料道路の運営は山梨県道路公社が行っています。

全線が山梨県道707号富士河口湖富士線であり、富士重工業および同社の商標であるスバルとは一切関係ないです。
posted by gonta at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

東富士五湖道路 山梨県富士吉田市から静岡県駿東郡小山町へ至る高速道路

東富士五湖道路(ひがしふじごこどうろ)は、山梨県富士吉田市から静岡県駿東郡小山町へ至る高速道路(一般国道の自動車専用道路)であります。

東富士五湖道路は、地域高規格道路の候補路線等には、指定されていないためその他の自動車専用道路となっています。

東富士五湖道路は、全線が中日本高速道路管理の一般有料道路であり、国道138号のバイパスであります。

東富士五湖道路は、インターチェンジ

3 富士吉田IC(中央自動車道(本線直通)、山梨県道707号富士河口湖富士線、富士スバルライン)

4 山中湖IC(国道138号)

5 須走IC(国道138号→東名高速道路御殿場IC)

料金所は富士吉田ICと須走ICにあり、流入時に山中湖ICまでの、流出時に山中湖ICからの料金を支払う体系となっています。

両料金所はETCに対応しているが、深夜割引などのETC割引制度の適用はないです。

起点:山梨県富士吉田市上吉田

終点:静岡県駿東郡小山町須走

全長:18.0km

車線数:計画4車線(暫定2車線)

償還完了予定:2016年8月27日
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法恩寺山有料道路 福井県勝山市に終始する、延長6.6kmの一般有料道路

法恩寺山有料道路(ほうおんじさんゆうりょうどうろ)は、福井県勝山市に終始する、延長6.6kmの一般有料道路であります。

法恩寺山有料道路は、福井県道路公社が管理しています。

法恩寺山有料道路の本来の路線名は、勝山市市道5-47号線です。

法恩寺山有料道路の接続道路は

国道157号

法恩寺山有料道路の通行料金は

普通車(普通自動車、マイクロバス):800円

大型車I(積載5t以下):1,220円

大型車II(大型バス、貨物自動車):2,860円

軽車両など:80円
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三方五湖レインボーライン 福井県三方郡美浜町笹田から同県三方上中郡若狭町海山に至る、延長11.24kmの有料道路

三方五湖レインボーライン(みかたごこレインボーライン)は、福井県三方郡美浜町笹田から同県三方上中郡若狭町海山に至る、延長11.24kmの有料道路であります。

三方五湖レインボーラインは、福井県道路公社と株式会社レインボーラインが管理しています。

両町の観光名所である三方五湖を眼下に望む道路であり、主に観光客の利用が多いです。

夏期・冬期・春期と秋期でそれぞれ営業時間が設定されているため、その時間内に入場する必要があります。

三方五湖レインボーラインは、通年夜間の走行はできないです。

日向料金所(美浜側)へは若狭梅街道が、海山料金所(三方側)へは国道162号がそれぞれ至近であります。

三方五湖レインボーラインの通行料金は

普通車(軽自動車・小型自動車・普通自動車):1,000円

バス型自動車(マイクロバス):2,500円

大型バス自動車(大型車):4,000円

大型貨物自動車(積載5t以下):4,000円

二輪自動車(原付は除く):700円

毎年4月に開催される「山開き」では、通行料金が半額になります。

美浜町笹田から日向料金所までの区間は無料開放されています。

梅丈岳山頂に展望台が設置されています。

展望台は、1968年完成です。

展望台へは駐車場からケーブルカーおよびリフトで上がることが可能であります。

展望台には美浜町出身の歌手五木ひろしの「ふるさと」の歌碑があり、歌も流れる仕掛けになっています。

その他にも「誓いの鍵」や「かわらけ投げ」があります。

2006年7月、誓いの鍵も含めたレインボーライン全体が「恋人の聖地」に認定されました。

また同時に福井県知事が通行料金の無料化の検討を発表しました。
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河野海岸有料道路 福井県敦賀市大比田から同県南条郡南越前町河野に至る、延長9.2kmの有料道路

河野海岸有料道路(こうのかいがんゆうりょうどうろ、愛称「越前・河野しおかぜライン」)は、福井県敦賀市大比田から同県南条郡南越前町河野に至る、延長9.2kmの有料道路であります。

河野海岸有料道路は、福井県道路公社が管理しています。

敦賀側出入口は福井県道204号大谷杉津線を介して国道8号に、河野側出入口は国道305号に接続しています。

河野海岸有料道路の通行料金は

普通車(普通自動車、マイクロバス):890円

大型車I(積載5t以下):1,370円

大型車II(大型バス、貨物自動車):3,100円

軽自動車など:620円

原付:90円

料金所は南越前町の中間地点にある1箇所のみです。

夏期は敦賀・河野両側に開設されます。

2006年11月1日より夜間は料金所を無人化し、午後7時から翌朝の午前8時までに通過する車両は無料になります。

事故などで北陸自動車道(敦賀IC~今庄IC・武生IC)や国道8号が通行止になった場合は迂回路として時間帯に関わらず無料開放されるが、海岸沿いを走るため、高波や高潮の影響でこちらが通行止になる事が多いです。

なお、2008年10月1日に無料開放される予定です。
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川北大橋有料道路 石川県白山市木津町から同県能美市三ツ口町に至る有料道路

川北大橋有料道路(かわきたおおはしゆうりょうどうろ)は、石川県白山市木津町から同県能美市三ツ口町に至る有料道路であります。

川北大橋有料道路は、石川県道路公社が管理します。

川北大橋有料道路は、加賀産業開発道路の一部となっています。

県内最大の一級河川手取川を渡る川北大橋(513m)とその前後の区間からなります。

歩行者と自転車、原付の通行は無料であります。

白山市漆島南交差点から能美市三ツ口町北交差点間にある川北大橋の部分は、普通車の通行料金が100円のため100円橋と呼ばれています。

同橋の西にある辰口橋または東にある天狗橋へ迂回する車両も多いです。

川北大橋有料道路のインターチェンジは

川北大橋料金所

普通車 100円

大型車I 160円

大型車II 370円

独特の形をした料金所のドーム型屋根が目をひきます

川北大橋有料道路の通過市町村は

起点側から順に

石川県

白山市 - 能美郡川北町 - 能美市

路線名 石川県道22号金沢小松線

起点 石川県白山市漆島町

終点 石川県能美市三ツ口町

延長 4.8km

制限速度 60km/h

車線数 4車線
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白山スーパー林道 石川県白山市と岐阜県大野郡白川村を結ぶ、全長33.3kmの有料道路

白山スーパー林道(白山林道)(はくさんスーパーりんどう)は、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村を結ぶ、全長33.3kmの有料道路であります。

白山スーパー林道は、森林開発公団(当時)が特定森林地域開発林道事業により開設したスーパー林道のひとつです。

白山スーパー林道は、1977年8月26日一般供用開始しました。

国道360号の不通区間を結ぶ形となっています。

白山スーパー林道の通行料金

普通車 : 片道 3150円 往復 4890円

マイクロバス : 片道 9370円 往復 14670円

大型バス : 片道 21000円 往復 32620円

軽自動車 : 片道 2540円 往復 4070円

※二輪車は通行禁止となっています

白山スーパー林道の通行規制は

冬季通行止 11月〜6月上旬

時間雨量 25mm

24時間雨量 70mm

連続雨量 80mm

濃霧視界 20m以下

最大風速 15m/s

積雪・凍結時

白山スーパー林道は、白山国立公園を通過するため、夜間は通行止めとなっています。

また、11月中旬頃〜6月中旬頃まで冬季閉鎖であります。

6月〜8月(7:00 - 18:00)閉門 19:00

9月〜11月(8:00 - 17:00)閉門 18:00
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能登有料道路 石川県金沢市から鳳珠郡穴水町へ至る自動車専用道路

能登有料道路(のとゆうりょうどうろ 英:NOTO YURYO)は、石川県金沢市から鳳珠郡穴水町へ至る自動車専用道路であります。

能登有料道路は、石川県道路公社が管理する一般有料道路であります。

能登有料道路は、全長82.9kmで、地方道路公社が運営する有料道路としては日本最長であります。

日本の道100選に指定されています。

県都金沢市と能登半島とを結ぶ大動脈となっています。

能登有料道路は、石川県道60号金沢田鶴浜線(能登海浜道路)(粟崎IC〜徳田大津IC)と石川県道1号七尾輪島線(能登半島縦貫有料道路)(徳田大津IC〜穴水IC)とからなります。

このうち、金沢田鶴浜線の区間は金沢能登連絡道路の一部として地域高規格道路に指定されています。

また、七尾輪島線の区間は能越自動車道(国道470号)の一部にもなっています。

内灘(うちなだ)ICから柳田(やないだ)ICまでは海岸沿いを、柳田ICから穴水ICまでは内陸部を走ります。

また、白尾(しろお)ICから柳田ICまでは4車線だが、粟崎ICから白尾ICまでと柳田ICから穴水ICまでは2車線で、所々に「ゆずり車線」と称して3車線(または4車線)になっている箇所があります。

ただし、一般的なゆずり車線とは異なり、ゆずりレーン+走行車線ではなく、走行車線+追越車線であります。

そのため、車線減少地点では左に寄ることになっています。(例外として、徳田大津IC付近では右に寄ることになっています)

本線上およびインターチェンジのランプウェイ部に4か所(内灘、今浜、上棚矢駄、横田)とインターチェンジのランプウェイ部のみに2ヶ所(白尾、米出)の料金所があり、料金所を通過する時にその前の料金所からの区間の料金を支払います。

高松IC〜県立看護大IC間、千里浜IC〜柳田IC間、西山IC〜徳田大津IC間は料金所を通過しないため無料で利用できます。

ちなみに、この道路には、0キロポストが4か所(粟崎IC、柳田IC、徳田大津JCT、徳田大津IC)あります。

このうち徳田大津JCTは、能越自動車道田鶴浜道路の起点であります。

なお、原付・小特などの通行は不可能であります。

料金徴収期間は、2014年1月29日までです。


粟崎IC

(海浜緑台交差点) 県道60号金沢田鶴浜線 0.0 82.9 石川県 金沢市

海浜千鳥台交差点 ↓ ↑ 平面交差 内灘町

海浜向陽台交差点 県道200号向粟崎安江町線 ↓ ↑ 平面交差

内灘IC/TB 4.6 78.3 ○ 七尾・穴水方面出入口

白尾IC/TB 月浦白尾IC連絡道路 11.1 71.8 TBは七尾・穴水方面と
月浦白尾IC連絡道路方面の

相互のみ かほく市

(秋浜IC) ↓ ↑ 予定

高松IC 県道227号八野高松線 16.6 66.3

県立看護大IC 19.6 63.3 金沢方面出入口

SA 高松SA ↓ ↑ 別名「道の駅高松」

米出IC 22.9 60.0 宝達志水町

今浜IC/TB 千里浜なぎさドライブウェイ 26.0 56.9

PA 志雄PA ↓ ↑

千里浜IC 千里浜なぎさドライブウェイ 31.3 51.6 羽咋市

柳田IC 国道249号線

県道2号七尾羽咋線 34.7 48.2

上棚矢駄IC/TB 県道46号志賀田鶴浜線 44.3 38.6 志賀町

TN 矢駄第1トンネル ↓ ↑

TN 矢駄第2トンネル ↓ ↑

西山IC 県道116号末吉七尾線 47.5 35.4

PA 西山PA ↓ ↑ ○

徳田大津JCT 能越自動車道(田鶴浜道路)

七尾方面 54.7 28.2 七尾市

志賀町

徳田大津IC 県道3号田鶴浜堀松線 55.9 27.0 七尾市

志賀町

横田IC/TB 県道23号富来中島線 67.0 15.9 七尾市

SA 別所岳SA ↓ ↑

穴水町

越の原IC 78.8 4.1 金沢・七尾方面出入口

穴水IC 県道1号七尾輪島線

県道303号柏木穴水線(珠洲道路) 82.9 0.0

能越自動車道(穴水道路) 輪島方面

英略字は以下の項目を示します。

IC:インターチェンジ、JCT:ジャンクション、SA:サービスエリア、PA:パーキングエリア、TB:本線料金所、BS:バスストップ、TN:トンネル

能登有料道路の通過市町村は

石川県

金沢市 - 河北郡内灘町 - かほく市 - 羽咋郡宝達志水町 - 羽咋市 - 羽咋郡志賀町 - 七尾市 - 鳳珠郡穴水町

能登有料道路の車線数は

区間 車線数(上下線) ゆずり車線・追越車線

粟崎IC〜内灘IC 上1車線・下1車線 なし

内灘IC〜白尾IC 上1車線・下2車線 あり(※1)

白尾IC〜柳田IC 上2車線・下2車線 あり

柳田IC〜上棚矢駄IC 上1車線(2車線の所あり)・下1車線(2車線の所あり) あり

上棚矢駄IC〜西山IC 上1車線・下1車線 なし

西山IC〜徳田大津JCT 上1車線(2車線の所あり)・下1車線(2車線の所あり) あり

徳田大津JCT〜徳田大津IC 上2車線・下2車線 あり(※2)

横田IC〜越の原IC 上1車線(2車線の所あり)・下1車線(2車線の所あり) あり

越の原IC〜穴水IC 上1車線・下1車線 なし

(※1)中央分離帯なしの2+1車線です。

その他の区間は中央分離帯付きの2+2車線です。

(※2)能越自動車道との合流のためです。
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有峰林道 富山県富山市の有料道路

有峰林道(ありみねりんどう)は、富山県富山市の有料道路であります。

有峰林道は、総称で複数の林道で構成されます。

有峰林道の通行料金は

大型車 : 4300円

小型車 : 1800円

自動二輪車等 : 300円

20:00〜6:00までの夜間通行止

富山県林道有峰線

小見線 : 富山市亀谷〜有峰猪根

湖周線 : 富山市有峰猪根〜有峰猪根

大多和線 : 湖周線から分岐して大多和峠(岐阜県境)

小口川線 : 富山市水須〜不動谷

東谷線 : 湖周線〜飛越トンネル(岐阜県境、高山大山林道:接続)

富山県林道真川線

折立線 : 湖周線から分岐して新折立トンネル

真川線 : 新折立トンネル〜湯川谷
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立山有料道路 富山県中新川郡立山町芦峅寺の桂台から美女平 (5.5km)、追分から室堂 (8.9km) に至る延長14.4kmの有料道路

立山有料道路(たてやまゆうりょうどうろ)は、富山県中新川郡立山町芦峅寺の桂台から美女平 (5.5km)、追分から室堂 (8.9km) に至る延長14.4kmの有料道路であります。

立山有料道路は、富山県道6号富山立山公園線に含まれ、立山黒部アルペンルートの一部分を担っています。

通行料金

区間    マイクロバス   貸切観光バス

桂台 - 美女平  13,860    35,280

追分 - 室堂   5,040     15,120

桂台 - 室堂   18,900 50,400

立山有料道路の交通規制は

環境保護等の理由で通行規制(マイカー規制)が行われており下記車両以外は通行できないです。

路線バス

貸切観光バス及び営業用マイクロバス

公安委員会の許可車両

緊急自動車

立山有料道路の営業時間は

5,6,9-11月: 7:00 - 18:00

7,8月:   6:00 - 19:00
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箱根ターンパイク 神奈川県小田原市から箱根町を経由し、同県湯河原町に至る、延長15.782kmの観光有料道路

箱根ターンパイク(はこねターンパイク)は、神奈川県小田原市から箱根町を経由し、同県湯河原町に至る、延長15.782kmの観光有料道路(一般自動車道)であります。

箱根ターンパイクは、箱根ターンパイク株式会社(HTPL)が保有・運営する私道であります。

因みにターンパイク(turnpike)とは有料(高速)道路、トール-ロードを意味します。

箱根ターンパイク株式会社と東洋ゴム工業はネーミングライツに関して合意し、2007年3月1日から「箱根ターンパイク」から「TOYO TIRES ターンパイク」に名称が変更されました。

道路が、ネーミングライツで名称変更されるのは、日本初であります。

箱根ターンパイクのインターチェンジは

大観山線

ターンパイク西湘分岐線分岐(西湘バイパス小田原線)

※小田原厚木道路・箱根新道・箱根口出入口方面からは流入不可。

ターンパイク早川出入口(小田原市街、小田原厚木道路方面)

早川料金所

御所の入駐車場

見晴台駐車場

鍋割駐車場

白銀駐車場

ドライブイン大観山(ターンパイク・ビューラウンジ)

1F フードコート

2F 展望ラウンジ・富士見トイレ(富士山が望める)

大観山出入口(神奈川県道75号湯河原箱根仙石原線・湯河原方面)

十国線

大観山・富士見峠間は神奈川県道75号湯河原箱根仙石原線となる

富士見峠出入口(神奈川県道75号湯河原箱根仙石原線・芦ノ湖方面)

鞍掛料金所

ターンパイク湯河原峠出入口(静岡県道20号熱海箱根峠線 - 伊豆スカイライン・熱海峠方面)

湯河原パークウェイに接続。

箱根ターンパイクは、大観山線(13.782km)と十国線(1.700km)の2路線からなります。

カーブ・勾配とも比較的緩やかであるが、下りの場合はエンジンブレーキ・回生ブレーキを使用しないとブレーキが利かなくなるおそれがあります。

そのため、エンジンブレーキの使用を促す注意書きと、緊急時に衝突して停止するための砂山(緊急避難所)があります。

大観山線の終点付近にはターンパイク・ビューラウンジ(ドライブイン大観山)があり、ここから見る芦ノ湖や富士山の景色は素晴しいです。

2006年4月1日現在、普通車の通行料金は大観山線区間が700円、十国線区間が150円であり、全線では850円となりました(1km単価53.8円)。

両区間は独立しているので、料金は別々に支払う必要があります。

なお、料金所付近ではカラーコーンでUターンができないため、利用する意図が無い場合は注意が必要であります。

また、2007年3月から次世代型料金収受システム(IBAサービス)を導入しています(サービスの利用には多機能型ETC車載器と事前の会員登録が必要)。

営業時間は、大観山線と十国線とで異なり(詳細)、夜間は全線が完全に封鎖され通行できないです。

2002年の時点の報告では1日平均通行台数3,196台、営業収支率は98.8%であり支出が収入を微妙に上回る、いわゆる赤字事業路線であります。
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芦ノ湖スカイライン 神奈川県と静岡県にまたがる一般自動車道。神奈川県箱根町箱根峠付近の国道1号から、同町の芦ノ湖北岸(湖尻水門)付近に至る延長10.7kmの観光有料道路

芦ノ湖スカイライン(あしのこすかいらいん)は、神奈川県と静岡県にまたがる一般自動車道。神奈川県箱根町箱根峠付近の国道1号から、同町の芦ノ湖北岸(湖尻水門)付近に至る延長10.7kmの観光有料道路であります。

芦ノ湖スカイラインは、藤田観光株式会社により建設され、1962年に本線が開通しました。

その後、同社のレジャー関連事業の一環として運営が続けられていました。

2007年に株式会社NIPPOコーポレーションに営業譲渡され、同社の100%出資子会社である芦ノ湖スカイライン株式会社により経営が行われています。

芦ノ湖スカイラインのインターチェンジは

本線は

箱根峠出入口(国道1号→箱根新道・静岡県道20号熱海箱根峠線)

箱根峠料金所

湖尻峠出入口(箱根スカイライン・静岡県道337号仙石原新田線)

湖尻線

湖尻峠出入口(湖尻峠)

湖尻峠料金所

湖尻水門出入口(箱根町道→神奈川県道75号湯河原箱根仙石原線)

芦ノ湖スカイラインは、本線と湖尻線の2路線からなります。

本線は神奈川県と静岡県の県境沿いを通る形で、その大部分は静岡県側に位置している。富士山と芦ノ湖両方の景色を堪能できる快適な観光ルートであります。

夜間の取り扱いは本線は完全閉鎖、湖尻線は無料開放となります。

これは、接続している静岡県道337号仙石原新田線と箱根スカイラインの二路線が、湖尻線を通らなければ箱根に通り抜けできない構造のためであります。

この点は道路機能の点で問題があると言え、一部からは湖尻線は県や町に譲渡されるのが本来の道路機能の姿という主張を受けています。

2002年(平成14年)集計の平均通行台数は1日1,270台。営業収支率は95.6%で、いわゆる赤字事業路線であります。

1985年時点で普通車450円だった通行料を一気に600円まで値上げし、赤字脱却を図るも、今一歩及んでいないです。

tvkの「新車情報」ならびに「新車ファイル クルマのツボ」では自動車の試走の際に芦ノ湖スカイラインを走行しており、「いつもの山坂道」として親しまれています。

またあらゆるカーマニア雑誌や観光雑誌、そしてテレビドラマなどでもよく撮影ポイントとしての需要もあり、赤字脱却を目指す会社がこの点にも着目し、スカイライン路線内で営業としての撮影をする場合、1万円を管理事務所で支払い、撮影許可証なる紙製の腕章の着用を求められます。

たびたび霧が発生するため、その際には走行に十分注意が必要であります。


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湯河原パークウェイ 神奈川県湯河原町の奥湯河原温泉付近から同町の湯河原峠付近を結ぶ一般自動車道事業による有料道路

湯河原パークウェイ(ゆがわらぱーくうぇい)は、神奈川県湯河原町の奥湯河原温泉付近から同町の湯河原峠付近を結ぶ一般自動車道事業による有料道路であります。

湯河原パークウェイは、伊豆箱根鉄道が経営しています。

2006年(平成18年)4月1日現在の通行料金は普通車で470円(1kmあたりの単価は82.5円)です。

湯河原パークウェイの1日平均通行台数は623台です。

湯河原パークウェイのインターチェンジは

奥湯河原ゲート(湯河原町道を経て神奈川県道 湯河原箱根仙石原線)

湯河原峠料金所(1ブース2レーン・ETC非対応)

湯河原峠ゲート(静岡県道 熱海箱根峠線・箱根ターンパイク大観山線)

起点:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上字城ヶ尾784-1

終点:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上字竹の沢800(静岡県道 熱海箱根峠線交点)

延長:5.7km

車線数:2

営業時間:6:00〜22:00

事業者:伊豆箱根鉄道株式会社
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箱根新道 神奈川県箱根町の湯本地区から箱根峠付近を結ぶ自動車専用道路で、中日本高速道路管理の一般有料道路

箱根新道(はこねしんどう)は、神奈川県箱根町の湯本地区から箱根峠付近を結ぶ自動車専用道路で、中日本高速道路管理の一般有料道路であります。

箱根新道は、旧東海道に沿っており全線が国道1号(バイパス)に指定されています。

箱根新道は、インターチェンジは

山崎IC(国道1号、小田原箱根道路を経由して小田原厚木道路と西湘バイパスに接続)

箱根TB

箱根PA

須雲川IC(神奈川県道732号湯本元箱根線/小田原方面のみ接続)

畑宿BS(停留所名:新畑宿橋)

芦ノ湖大観IC(箱根ターンパイク、神奈川県道75号湯河原箱根仙石原線に接続)

箱根峠IC(国道1号、芦ノ湖スカイライン、伊豆スカイラインに接続)

箱根新道 接続するバイパスは

(東京方面)小田原箱根道路⇔箱根新道⇔笹原山中バイパス(大阪方面)

古くからの著名な温泉地である箱根湯本や強羅地区等をバイパスし、当時観光ブームであった芦ノ湖周辺へのアクセス改善及び静岡方面との幹線道路としての国道機能を改善する目的で、1962年(昭和37年)3月31日に全国で2番目の自動車専用道路として開通しました。

本線は2車線の対面通行であります。

「箱根の山は天下の嶮」の言葉は箱根新道においても例外ではなく、ほぼ全区間に渡り急勾配が続きます。

このため下り線(登坂路)には途中4箇所に登坂車線が、上り線(降坂路)にはブレーキ故障車用の避難路が多数設けられています。

また、降雪時のチェーン規制時は全車チェーン装着規制となり、スタッドレスタイヤ装着車もチェーンを着装しないと流入できないです。

さらに大型車両は全輪にチェーンの装着が必要とされます(並行する箱根地区の一般道路も同様です)。

芦ノ湖大観IC〜箱根峠ICのみの区間利用の場合に限り、通行料金は不要であります。

なお、一般有料道路であるため、高速道路で行われている深夜割引などのETC割引制度の対象路線にはなっていないです。

全長 - 13.8km

起点 - 神奈川県足柄下郡箱根町湯本字山崎

終点 - 神奈川県足柄下郡箱根町箱根字境木

指定区間 - 全線

車線数 - 2車線

償還完了予定 - 2012年1月30日
posted by gonta at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

真鶴道路 国道135号の渋滞解消を目的に建設された一般有料道路

真鶴道路(まなづるどうろ)は、国道135号の渋滞解消を目的に建設された一般有料道路であります。

真鶴道路は、日本道路公団が建設・管理していたが、2005年10月1日の民営化に伴い、9月30日午前0時をもって神奈川県道路公社に引き継がれました。

国道135号の真鶴町付近の狭隘区間を解消するため、まず真鶴町の市街地を経由する一期区間が1959年9月に開通、続いて真鶴町市街地の真下を真鶴トンネルで通過する二期区間が1982年4月に開通しました。

二期区間は全線立体交差です。

二期区間を「新道」、二期区間に並行する一期区間を「旧道」と呼び、どちらの経路を選択するかにより、通行料金に格差が設けられています。

2008年9月3日をもって旧道区間は当初予定通り無料開放される見通しであります。

同日以降、新道区間は「維持管理有料制度」を導入し、国土交通大臣の許可により新たな料金設定となる予定であります。

二期区間(新道)は道路交通法による一部車両通行規制道路であるため、原動機付自転車や軽車両などは通行できず、歩行者の通行も禁止されています。

旧道は原動機付自転車等も通行可能な一般道路であり、自転車にも通行料金の設定があります。

なお、旧道・新道の料金所とも、ETCには対応していないです。

真鶴道路は、首都圏から伊豆半島の東海岸(熱海市・伊東市・下田市など)へのメインルートとなっているため、ゴールデンウィーク、海水浴シーズンを始め、土日の午前の下り、午後の上りは激しい渋滞になることが多いです。

真鶴道路のインターチェンジは

根府川現道分岐(国道135号 - 経由 西湘バイパス)

真鶴PA

旧道・新道分岐(小田原側分岐点)

新道

真鶴(新道)料金所

岩IC(小田原方面のみのハーフインターチェンジ)

福浦IC(小田原方面のみのハーフインターチェンジ)

吉浜橋交差点(旧道・新道の熱海側分岐点)

旧道

真鶴(旧道)料金所

吉浜橋交差点(旧道・新道の熱海側分岐点)

共用区間

門川交差点(国道135号・経由 - 熱海ビーチライン)

真鶴道路の通行料金

普通車:旧道200円、新道310円

軽自動車:旧道150円、新道210円

大型車:旧道310円、新道470円

特大車:旧道730円、新道1,100円

原動機付自転車:旧道50円(新道は通行不可)

軽車両(自転車以外):旧道30円(新道は通行不可)

自転車:旧道20円(新道は通行不可)

真鶴道路の接続道路は

神奈川県道739号真鶴半島公園線(真鶴駅前交差点)

神奈川県道75号湯河原箱根仙石原線(湯河原高校前交差点)

旧道区間

全長:10.7km

起点:神奈川県小田原市根府川字片浦

終点:神奈川県足柄下郡湯河原町門川(神奈川静岡県境)

車道幅員:5.5〜7.5m

最小半径:55m

最急勾配:7.6m

車線数:2車線

償還完了予定:2008年9月3日

新道区間

全長:4.5km

起点:神奈川県足柄下郡真鶴町岩

終点:神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜

車線数:2車線

償還完了予定:2008年9月3日
posted by gonta at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

小田原厚木道路 神奈川県小田原市から厚木市の東名高速道路厚木IC(JCT兼用)へ至る中日本高速道路管理の一般有料道路

小田原厚木道路(おだわらあつぎどうろ)は、神奈川県小田原市から厚木市の東名高速道路厚木IC(JCT兼用)へ至る中日本高速道路管理の一般有料道路であります。

小田原厚木道路は、全区間が国道271号(こくどう271ごう)に指定されています。

政令で定める起終点間を連絡する道路が小田原厚木道路のみであり、国道271号の一般道路は一部区間にしか存在しないです。

小田原厚木道路のインターチェンジは

小田原西IC(西湘バイパス)

荻窪IC(厚木方面のみ接続)

小田原東IC(国道255号)

TB 小田原TB

PA 小田原PA(下り線のみ)

二宮IC

大磯IC/PA併設(上り線のみ)

平塚TB

平塚IC(国道271号一般部・神奈川県道62号平塚秦野線)/PA併設(下り線のみ)

伊勢原IC(国道271号一般部・神奈川県道44号伊勢原藤沢線/小田原方面のみ接続)

厚木西IC(国道271号一般部・神奈川県道604号愛甲石田停車場酒井線)

厚木IC(実質的にはJCT兼用)(東名高速道路)

通過する市町村等

神奈川県

小田原市 - 中郡二宮町 - 中郡大磯町 - 平塚市 - 伊勢原市 - 厚木市

通行料金は

料金徴収については、大磯ICを境界に「小田原区間」「厚木区間」に分け、それぞれを均一料金区間として、小田原TBと平塚TBの両本線料金所にて徴収を行います。

両本線料金所を通過しない一部区間利用については、次の通りとなります。

荻窪IC以西〜小田原東IC:小田原東ICの箱根方面ランプに料金所があり、小田原区間の料金が必要であります。

ただし現在は特定区間割引料金の設定がある。各車種による通行料金は後述の通りです。

二宮IC〜大磯IC:料金不要であります。

平塚IC〜伊勢原IC以東:平塚ICの厚木方面ランプに料金所があり、厚木区間の料金が必要です。

厚木西IC〜厚木IC:料金不要(ただし、厚木ICでは一般道との流出入不可)。

各料金所はETCに対応しており、利用区間によっては当路線独自のETC短区間割引の適用がある一方、深夜割引などのETC割引制度の適用はないです。

通常料金

小田原区間

軽自動車:300円

普通車:350円

大型車:550円

特大車:950円

厚木区間

軽自動車:300円

普通車:350円

大型車:550円

特大車:950円

特定区間割引

2006年(平成18年)4月1日実施です。

ETC非装着車でも割引の対象になります。

小田原西・荻窪IC〜小田原東IC

軽自動車:200円

普通車:250円

大型車:400円

特大車:700円

ETC短区間割引

2007年(平成18年)4月1日実施のETC車両よる無線通行限定の割引であります。

区間内のICで流出入の時点でETCカードチェックがなされ、一回の走行で小田原TB・平塚TBの両方を通過しても区間内走行であればそれぞれの区間で割引が適用されます。

小田原東IC〜二宮・大磯IC

軽自動車:250円

普通車:300円

大型車:450円

特大車:800円

平塚IC〜大磯・二宮IC

軽自動車:250円

普通車:300円

大型車:450円

特大車:800円

小田原厚木道路

起終点は「一般国道271号」として政令で定めるもの(カッコ内は中日本高速道路の管理区間)を示します。

陸上距離:33.1km

起点:神奈川県小田原市(神奈川県小田原市早川/小田原西IC)

終点:神奈川県厚木市(神奈川県厚木市酒井/厚木IC)

指定区間:小田原厚木道路の区間

道路の種別:第3種第1級

設計速度:80km/h(大磯IC〜厚木西IC)・60km/h(左記以外の区間)

車線数:4車線(専用部)

償還完了予定:2012年3月18日

神奈川県管理区間(一般部)

管理延長:9.8km

起点:神奈川県厚木市酒井(国道129号交点)

終点:神奈川県平塚市岡崎(神奈川県道 平塚秦野線交点)

車線数:2車線(一般部・一部区間は2車線×2)

管理:神奈川県県土整備部厚木土木事務所・平塚土木事務所
posted by gonta at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

西湘バイパス 神奈川県中郡大磯町から小田原市を結ぶ自動車専用道路であり、国道1号のバイパス

西湘バイパス(せいしょうバイパス)は、神奈川県中郡大磯町から小田原市を結ぶ自動車専用道路であり、国道1号のバイパスであります。

西湘バイパスの途中の西湘二宮ICから箱根口IC及び石橋ICまでの区間は中日本高速道路管理の一般有料道路であります。

途中の早川で分岐し、小田原市石橋に至る石橋支線があります。

国道1号現道南側の海岸沿いに設けられており、線形も良く二輪・四輪を問わず眺めの良いドライブコースとして人気が高いです。

一方で、強風・高波等の荒天時には度々通行止となることでも知られています。

西湘バイパスは、自動車専用道路なので、125cc以下の二輪車は通行禁止となっています。

西湘バイパスのインターチェンジは

大磯東IC(国道134号 新湘南バイパス:予定)

大磯港IC(箱根口方面のみのハーフIC)

大磯西IC(大磯町道→国道1号現道)

西湘二宮IC(神奈川県道71号秦野二宮線/下り線は箱根口方面のみ接続)

橘IC (国道1号現道/上り線の出入口のみ)

PA 西湘PA(上り線)

TB 橘TB

国府津IC(国道1号現道・神奈川県道72号松田国府津線)

PA 西湘PA(下り線)

酒匂IC(国道1号現道・神奈川県道718号鴨ノ宮停車場矢作線/上り線入口のみ)

小田原IC(国道1号現道/大磯方面のみのハーフIC)

早川JCT(石橋方面)

早川IC(国道135号/大磯方面のみのハーフIC)

箱根ターンパイク連絡路

小田原西IC (小田原厚木道路)

箱根口IC (国道1号現道・小田原箱根道路→箱根新道)

石橋方面

早川JCT(箱根口・大磯方面)

石橋IC(国道135号→真鶴道路)

西湘バイパスの通過市町村は

神奈川県

中郡大磯町 - 中郡二宮町 - 小田原市

西湘バイパスの通行料金は

各料金所の通過毎に通行料金を支払います。

区間料金の設定があるものの料金所施設を集約しているため、このような徴収方法になっています。

通行区間によっては最高で2回料金徴収があり、下記の通り利用距離は大差がないのに料金格差が激しい区間があります。

現在の通行料金は以下の通りであります。

各料金所はETCに対応しているが、ETC割引制度の適用はないです。

料金計算例(普通車)

大磯本線→箱根口IC:250円

大磯本線→石橋IC:450円

石橋IC→橘IC:450円

石橋IC→国府津IC:350円

早川IC→国府津IC:150円

酒匂IC→大磯西IC:250円

橘IC→大磯本線:0円(料金所を通過しないためです)

(小田原厚木道路方面から)小田原西IC→石橋IC:200円

橘料金所

軽自動車等:200円

普通車:250円

中型車:300円

大型車:400円

特大車:700円

石橋料金所

軽自動車等:150円

普通車:200円

中型車:250円

大型車:350円

特大車:550円

国府津料金所

国府津ICの下り線入口・上り線出口にあります。

軽自動車等:100円

普通車:150円

中型車:200円

大型車:250円

特大車:400円

起点:神奈川県中郡大磯町東町

終点:神奈川県小田原市風祭

石橋支線起点:神奈川県小田原市南町

石橋支線終点:神奈川県小田原市石橋

全長:20.8km(支線除く)

車線数:4車線

有料区間

起点:神奈川県中郡二宮町二宮

終点:神奈川県小田原市風祭

石橋支線起点:神奈川県小田原市南町

石橋支線終点:神奈川県小田原市石橋

全長:14.5km(支線除く)

償還完了予定:2021年9月27日
posted by gonta at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

新湘南バイパス 国道1号線のバイパス道路で首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の一部を構成する自動車専用道路

新湘南バイパス(しんしょうなんバイパス)は、国道1号線のバイパス道路で首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の一部を構成する自動車専用道路であります。

新湘南バイパスは、神奈川県藤沢市から茅ヶ崎、平塚市街地を迂回して同県中郡大磯町を結ぶ中日本高速道路管理の一般有料道路であります。

新湘南バイパスは、自動車専用道路なので、125cc以下の二輪車は通行禁止となっています。


首都圏中央連絡自動車道(横浜湘南道路)に接続

1 藤沢IC 首都圏中央連絡自動車道

(横浜湘南道路) 0.0km 神奈川県 藤沢市

2 茅ヶ崎中央IC 5.9km 茅ケ崎市

<3> 西久保IC 一般国道1号

西久保JCT 首都圏中央連絡自動車道

(さがみ縦貫道路)

4 茅ヶ崎西IC 一般国道1号 8.4km 藤沢方面出入口

5 茅ヶ崎海岸IC 神奈川県道46号相模原茅ヶ崎線 9.6km 藤沢方面出入口

<6> 平塚IC 一般国道134号 平塚市

<7> 大磯東IC 西湘バイパス

一般国道134号 大磯町

西湘バイパスに接続

英略字は以下の項目を示します。

IC:インターチェンジ、JCT:ジャンクション

新湘南バイパスの通行料金は

全区間通行時の料金は以下の通りです。

なお、ETC割引制度はありません。

軽自動車等、普通車、中型車:400円

大型車:610円

特大車:1510円

新湘南バイパスの通過市町村は

神奈川県

藤沢市 - 茅ヶ崎市 - 平塚市 - 中郡大磯町

起点:神奈川県藤沢市城南

終点:神奈川県中郡大磯町大磯

全長:15.1km

規格:第1種第3級

設計速度:80km/h

車線数:4車線

現開通区間

起点:神奈川県藤沢市城南

終点:神奈川県茅ヶ崎市市柳島

全長:8.8km

償還完了予定(計画上):2020年3月29日
posted by gonta at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路
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