修善寺道路 下田街道のボトルネックの一つ伊豆市修善寺横瀬を迂回する国道136号バイパス

修善寺道路(しゅぜんじどうろ)は、下田街道のボトルネックの一つ伊豆市修善寺横瀬を迂回する国道136号バイパスです。

修善寺道路の全線が有料道路(運営:静岡県道路公社)となっています。

修善寺道路は、伊豆中央道と一体となって伊豆中部のバイパスを形成しています。

修善寺道路は、伊豆縦貫自動車道の一部であります。


天城北道路 下田方面

修善寺IC 国道136号(現道) 伊豆市

熊坂IC 国道136号(現道)

大仁南IC 国道136号(現道) 伊豆の国市

大仁中央IC 国道414号

伊豆中央道

伊豆縦貫自動車道(調査区間)

修善寺道路に接続するバイパスは

伊豆中央道

料金所にはETCレーンは設置されていないです。

南行き大仁南ICに料金所が設置されているものの稼働はしていないです。

夜間は料金所が無人となり無料となります。

繁忙期は無料化される時間帯が変わります。

起点:静岡県伊豆市修善寺(修善寺IC)

終点:静岡県伊豆の国市田京(大仁中央IC)

全長:4.8km

車線:2車線
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伊豆中央道 静岡県伊豆の国市から田方郡函南町を結ぶ国道136号のバイパス道路で有料道路

伊豆中央道(いずちゅうおうどう)は、静岡県伊豆の国市から田方郡函南町を結ぶ国道136号のバイパス道路であり、有料道路(運営:静岡県道路公社)であります。

伊豆中央道は、修善寺道路と一体となって伊豆中部のバイパスを形成します。

なお、本道路は伊豆縦貫自動車道には含まれていません。

伊豆中央道のインターチェンジは

大仁中央IC(修善寺道路、国道414号)

伊豆長岡IC(静岡県道130号伊豆長岡三津線)

長岡北IC(国道414号)

江間IC(静岡県道134号静浦港韮山停車場線)

料金所

機械式料金所のため、24時間料金徴収をしています。

しかし、平面交差などで抜け道が多いため、地元の人は料金所前後の区間を避けて走行することが多いです。

伊豆中央道入口交差点(静岡県道138号御園伊豆仁田停車場線)

(この間、一部平面交差有り)

大場川南交差点(国道136号現道、静岡県道11号熱海函南線)

週末・祝日は伊豆中央道に右折する車のため東名高速沼津ICから大場川南交差点まで激しい渋滞が発生します。

帰りも然りのため伊豆中央道から国道136号線三島方面へは常時左折可になっているほどであります。

そのため一刻も早い東駿河湾環状道路との接続が待たれます。

伊豆中央道に接続するバイパスは

修善寺道路

起点 静岡県伊豆の国市田京(大仁中央IC)

終点 静岡県函南町塚本(大場川南交差点)

有料区間起点 静岡県伊豆の国市南江間(長岡北IC)

有料区間終点 静岡県函南町肥田

有料区間全長 3.0km

車線数 2車線
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伊豆スカイライン 静岡県道路公社が経営する一般自動車道

伊豆スカイライン(いずスカイライン)は、静岡県道路公社が経営する一般自動車道(有料)であります。

伊豆スカイラインは、静岡県田方郡函南町の熱海峠から同県伊豆市の天城高原へ至ります。

伊豆スカイラインは、伊豆半島を縦走する延長40.6kmの一般自動車道であります。

伊豆スカイラインは、1962年供用開始です。

伊豆スカイラインの通行料金は

通行料金は入口料金所で行き先を告げて料金を支払い、出口料金所で通行券の半券を渡します。

  車両区分 往復割引料金 通常往復

使用料金 通常片道

使用料金

二輪自動車     840円 1,120円 560円

軽自動車

小型自動車


普通自動車   1,440円 1,920円 960円

マイクロバス  3,600円 4,800円 2,400円

大型貨物・バス  5,810円 7,740円 3,870円


なお、自動車検査証で確認できる低公害車(天然ガス自動車、ハイブリッド自動車、メタノール自動車、電気自動車)及びアイドリングストップ車は、料金所で自動車車検証を掲示することで半額(10円未満切り上げ)で通行できます。(往復割引とは併用不可です)

伊豆スカイラインのインターチェンジは

熱海峠IC(静岡県道20号熱海箱根峠線(箱根新道、箱根ターンパイクなどに接続)、静岡県道11号熱海函南線)

玄岳IC(熱海新道)

韮山峠IC(富士見パークウェイ)

山伏峠IC(静岡県道80号熱海大仁線)

亀石峠IC(静岡県道19号伊東大仁線)

冷川IC(静岡県道12号伊東修善寺線(中伊豆バイパスに接続))

天城高原IC(静岡県道111号遠笠山富戸線)

熱海峠より伊豆半島の稜線を縦走し、天城高原、天城峠、猫越峠、土肥峠(船原峠)を経て大瀬崎へ至る道路として計画されたが、現在では東側の熱海峠〜天城高原間が供用されています。

沿線自治体(東伊豆町など)から天城峠までの延伸要望があるものの、具体的な計画は未定であります。

なお計画線のうち、西側の戸田峠〜土肥峠間は西伊豆スカイライン、土肥峠〜風早峠間は県道411号西天城高原線として開通しています。

全線対面通行であります。

展望のある景観の優れた観光道路であるが、混雑することが多い並行する国道135号の抜け道として利用する事も可能です。

冬季は積雪・凍結により閉鎖されることもあります。

また夜間は料金所に収受員が詰めていないので実質無料で走行できるが、街灯が整備されておらず、道路自体が高地にあって到達に時間がかかり更に海岸沿いの国道135号の道路渋滞は夜間は緩和されるので走行車は少ないです。

中速、高速コーナーが連続する区間が多く、休日は首都圏から走りに来る二輪車やスポーツカーが非常に多いです。

また、それに伴う交通事故も絶えないです。
posted by gonta at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

箱根スカイライン 静岡県御殿場市二子から静岡県裾野市深良に至る延長5.0kmの有料道路

箱根スカイライン(はこねスカイライン)は、静岡県御殿場市二子から静岡県裾野市深良に至る延長5.0kmの有料道路であります。

箱根スカイラインは、静岡県道路公社が管理します。

箱根スカイラインは、1972年(昭和47年)8月10日供用開始です。

箱根スカイラインのインターチェンジは

長尾峠出入口(静岡県道401号・神奈川県道736号御殿場箱根線)

料金所

湖尻峠出入口(静岡県道337号仙石原深良線・芦ノ湖スカイライン)

箱根スカイラインの通行料金は

以下は現在の通行料金であります。

料金所が営業を行っていない夜間は、無料で通行することができます。

二輪自動車 : 250円

普通自動車 : 350円

バス型自動車 : 870円

大型貨物車 : 1,430円

延長:5.0km

起点:静岡県御殿場市二子(=静岡県道 御殿場箱根線交点)

終点:静岡県裾野市深良(=静岡県道 仙石原新田線交点)

車線数:2車線

根拠法令:道路運送法(一般自動車道事業)

道路事業者:静岡県道路公社

御殿場方面から箱根・伊豆への玄関口となる、芦ノ湖北西の湖尻峠へ至る路線であります。

料金所の長尾峠側にある駐車場や湖尻峠付近では、富士山の眺めが素晴らしいです。

終点の湖尻峠では、箱根峠へと至る芦ノ湖スカイラインに接続しています。

芦ノ湖スカイラインも静岡・神奈川の両県境を尾根伝いに通るルートであるが、芦ノ湖スカイラインが県境を跨ぎながら進むのに対し、当路線は全線が静岡県側に位置します。

箱根周辺の他道路と同様に濃い霧がたびたび発生する路線であります。

なお、道路運送法を根拠法令とする一般自動車道であるが、125cc以下の自動二輪車や原動機付自転車、軽車両等の通行は禁止されています。
posted by gonta at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

伊吹山ドライブウェイ 岐阜県不破郡関ヶ原町と滋賀県米原市大久保(伊吹山頂)との間に所在する全長17kmの一般自動車道事業による有料道路

伊吹山ドライブウェイ(いぶきやまドライブウェイまたはいぶきさんドライブウェイ)は、岐阜県不破郡関ヶ原町と滋賀県米原市大久保(伊吹山頂)との間に所在する全長17kmの一般自動車道事業による有料道路(スカイライン)であります。

伊吹山ドライブウェイは、1965年7月に全線開業し、現在に至っています。

伊吹山ドライブウェイは、日本百名道の一つであります。

伊吹山ドライブウェイの営業時間は

営業時間は季節によって異なり、最終入場は、終業時間の2時間前となっています。

冬季期間中(12月中旬頃〜4月上旬頃)は、積雪により営業休止になります。

4月、5月、6月、7月1日〜7月14日:8時〜20時(入場は18時まで)

7月15〜8月31日:3時〜22時(入場は22時まで)

9月:8時〜20時(入場は18時まで)

10月:8時〜19時(入場は17時まで)

11月〜:8時〜19時(入場は17時まで)

伊吹山ドライブウェイの利用料金は

利用料金は往復の通行料を入場時に支払い、山頂駐車場の駐車料金も含んだ料金であります。

自動二輪車(2名乗車の場合と250cc以下の自動二輪車は、利用不可):2,100円

軽自動車・普通自動車:3,000円

マイクロバス・路線バス:7,500円

大型貨物・バス: 12,000円

名神高速の関ヶ原ICから国道365号を長浜方面に向かって約2km(所要時間約10分、玉交差点)のところに入り口があります。

ここから滋賀県下最高峰の日本百名山の一つである伊吹山(標高1,377m)の9合目(標高1,266m)までを駆け上がります。

伊吹山ドライブウェイでは、開業以来、高山植物や紅葉等の四季折々の草花を鑑賞するほか、滋賀県・岐阜県を一望に見下ろす大パノラマを見るために、大勢の利用者が訪れ、2005年度は約84,000台の車両、約300,000人に達しています。

伊吹山ドライブウェイは、2006年3月28日からは、近畿日本鉄道株式会社及び名阪近鉄バス株式会社より資産・営業譲渡を受けた日本自動車道株式会社が、伊吹山ドライブウェイの運営を行っています。

伊吹山は地理的・地質的・気象的に、昔から草本植物や薬草の宝庫として知られ、伊吹山だけでしか見られない特産種(固有種)も数多く存在するなど、植物研究史上貴重な山となっています。

伊吹山全体では、シダ植物以上の高等植物が約1,250種分布するが、その内山頂一帯のお花畑では約350種が見られるといいます。

山頂周辺には美しい広葉草原(伊吹山頂お花畑)が広がり、伊吹山ドライブウェイのホームページでは、山頂お花畑の情報を頻繁に更新しています。

カーブが急なため全線で制限速度30km/hであり所々(全体の40%近く)は20km/hであります。
posted by gonta at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

飛騨美濃道路 国道472号の一部で、岐阜県郡上市と岐阜県高山市を結ぶ6.3km(供用当初)の有料道路

飛騨美濃道路(ひだみのどうろ)は、国道472号の一部で、岐阜県郡上市と岐阜県高山市を結ぶ6.3km(供用当初)の有料道路であります。

飛騨美濃道路の管理は岐阜県道路公社です。

坂本峠を越えるために1979年に坂本トンネル(1,297m)を通して、1988年に完成しました。

飛騨美濃道路の開通で、岐阜県岐阜市から岐阜県高山市への最短ルートが完成しました。

しかし、2005年現在では、東海北陸自動車道が最短ルートであります。

無料開放予定は2010年3月31日。(2001年時点)

なお、開通当初600円(普通車)であった通行料金は、1997年から一部区間の管理を岐阜県道路公社から県に移管することにより現行の料金に引き下げられました。

飛騨美濃道路の通行料金は

普通車 400円

中型車 500円

大型車 650円

特大車 1,100円

軽自動車等 300円

軽車両等 50円

路線名 一般国道472号

起点 高山市清見町大原イラス谷

終点 郡上市明宝奥住字明山

延長 2.93km(平成9年1月1日より延長縮小)

道路の区分 第3種第4級

総事業費 5,145百万円(当初)

供用開始 1980年(昭和55年)4月1日
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長良川右岸有料道路 起点を岐阜市長良古津、終点を岐阜市加野とする一般有料道路

長良川右岸有料道路(ながらがわうがんゆうりょうどうろ)は、起点を岐阜市長良古津、終点を岐阜市加野とする一般有料道路であります。

長良川右岸有料道路は、岐阜県道路公社が管理します。

岐阜県道94号岐阜美濃線の一部となっています。

2001年4月1日供用開始。区間中には大蔵山トンネル(長さ940m)があります。

長良川右岸有料道路の通行料金は

普通車 100円

大型車(I) 150円

大型車(II) 350円

軽自動車等 50円

軽車両等 10円(自転車は通行禁止)

延長 1.3km

道路規格 第3種第2級

総事業費 28.0億円

料金徴収期間 30年間
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長良川リバーサイド有料道路 起点を岐阜市芥見、終点を岐阜市岩田西とする一般有料道路

長良川リバーサイド有料道路(ながらがわリバーサイドゆうりょうどうろ)、長良川リバーサイドウェイは、起点を岐阜市芥見、終点を岐阜市岩田西とする一般有料道路であります。

長良川リバーサイド有料道路は、岐阜県道路公社が管理します。

岐阜県道287号上白金真砂線の一部となっています。

1987年4月1日供用開始です。

全線に歩道があり、通行料金が無料の自転車の利用者も少なくはないです。

長良川リバーサイド有料道路の通行料金は

普通車 100円

大型車(I) 150円

大型車(II) 350円

軽自動車等 50円

軽車両等 10円(自転車は無料)

延長 1.13km

道路規格 第3種第3級

総事業費 14.0億円

料金徴収期間 30年間

料金(普通車) 100円

起点 岐阜市芥見

終点 岐阜市岩田西
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中津川有料道路 起点を中津川市苗木、終点を中津川市駒場とする一般有料道路

中津川有料道路(なかつがわゆうりょうどうろ)は、起点を中津川市苗木、終点を中津川市駒場とする一般有料道路であります。

中津川有料道路は、岐阜県道路公社が管理します。

国道257号の一部となっています。

中津川有料道路は、1984年(昭和59年)4月1日供用開始です。

木曽川に架かる城山大橋とその接続道路で構成されています。

中津川有料道路の通行料金は

普通車 200円

大型車(I) 310円

大型車(II) 730円

軽自動車等 150円

軽車両等 20円

延長 0.92km

道路規格 第3種第2級

総事業費 26.5億円

料金徴収期間 30年間
posted by gonta at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

島大橋有料道路 起点を岐阜市一日市場、終点を岐阜市曽我屋とする一般有料道路

島大橋有料道路(しまおおはしゆうりょうどうろ)は、起点を岐阜市一日市場、終点を岐阜市曽我屋とする一般有料道路であります。

島大橋有料道路は岐阜県道路公社が管理します。

岐阜県道53号岐阜関ヶ原線の一部となっています。

1990年12月3日暫定2車線で供用開始、1995年4月1日4車線化です。

橋は長良川の支流の伊自良川、根尾川をまたぐ形で架橋されています。

島大橋有料道路の通行料金は

普通車 100円

大型車(I) 150円

大型車(II) 350円

軽自動車等 50円

軽車両等 10円

延長 0.7km

道路規格 第3種第2級

総事業費 34.5億円

料金徴収期間 30年間
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白糸ハイランドウェイ 長野県北佐久郡軽井沢町にある一般自動車道

白糸ハイランドウェイ(しらいとハイランドウェイ)は、長野県北佐久郡軽井沢町にある一般自動車道であります。

白糸ハイランドウェイは、草軽交通が管理運営を行っている有料道路であります。

白糸ハイランドウェイの途中に観光名所の白糸の滝があり、道路名もそれにちなみます。

白糸ハイランドウェイは、旧軽井沢と国道146号を直接結ぶルートでもあります。

峰ノ茶屋〜三笠の通し料金と峰の茶屋〜小瀬、小瀬〜三笠の区間料金があります。

料金所で途中で引き返して来る旨を係員に申告すれば、区間料金を支払えばよいです。

草軽交通が東急グループのため、領収書には東急マークが印されています。

白糸ハイランドウェイは、かつては、全日本ラリー選手権のステージにも使用された未舗装路でありました。

1989年に発売された講談社のビデオ「ベストモータリング」の特別版「THE疾る! EUNOS ROADSTAR」の中にも登場し、当時全日本ツーリングカー選手権を始めとしたモータースポーツの人気選手だった中谷明彦や土屋圭市、粕谷俊二がこの道路でタイムトライアルを行いました。

改修により現在は全線舗装が完了しています。
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安房峠道路 国道158号中部縦貫自動車道のうち、長野・岐阜県境の安房峠直下で短絡している自動車専用道路

安房峠道路(あぼうとうげどうろ)は、国道158号中部縦貫自動車道のうち、長野・岐阜県境の安房峠直下で短絡している自動車専用道路(高規格幹線道路)であります。

安房峠道路の大半の区間を安房トンネルと湯ノ平トンネルが占めています。

安房峠道路は、中日本高速道路(NEXCO中日本)が一般有料道路として管理しています。


中ノ湯IC 国道158号 高山・安房峠方面 国道158号 松本方面 − 長野県 松本市

安房トンネル

長さ 4370m 安房峠

岐阜県 高山市

湯ノ平トンネル −

平湯料金所 国道158号 安房峠・平湯方面 国道471号 富山・新穂高方面 国道158号 高山市街・丹生川方面

安房峠道路の料金は

軽自動車等 - 600円

普通車 - 750円

中型車 - 900円

大型車 - 1,250円

特大車 - 2,050円

料金所は岐阜県側にあり、無人精算機となっていてETCレーンはないです。

また、設置されている無人精算機は、ETCカードの利用が出来ないタイプであります。

その為、NEXCO各社の高速道路・有料道路の多くで回数券が廃止される中、この路線では回数券の販売が継続されています。

起点 - 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯

終点 - 長野県松本市安曇中ノ湯

全長 - 5.6km

規格 - 第1種第3級

車線数 - 暫定2車線

設計速度 - 80km/h

償還完了予定 - 2037年12月5日

安房峠道路は、北アルプスを越えて長野県と岐阜県を結ぶ道路が少なく、国道158号旧道の安房峠は大型車のすれ違いが困難なため、安房峠道路の開通以前の旧道は観光客の多い時期には通過に5時間以上(長い時には8時間)かかる事もあるほか、冬季は積雪により通行できなかったが、その安房峠越えをわずか5分に短縮させました。
posted by gonta at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

妙義荒船スーパー林道 長野県佐久市香坂から群馬県安中市松井田町に至る延長約30kmのスーパー林道

妙義荒船スーパー林道(みょうぎあらふねスーパーりんどう)は、長野県佐久市香坂から群馬県安中市松井田町に至る延長約30kmのスーパー林道であります。

長野県の区間は妙義荒船林道(みょうぎあらふねりんどう)として有料道路であります。

また、群馬県側は、上信越自動車道の開通によって道路管理が行われておらず、廃道状態になっており通行できないです。

妙義荒船スーパー林道の通行料金は

全線

小型 : 900円

中型 : 1620円

大型 : 2200円

二輪 : 410円

A区間

小型 : 470円

中型 : 860円

大型 : 1170円

二輪 : 210円

B区間

小型 : 430円

中型 : 760円

大型 : 1030円

二輪 : 200円

路線名 : 林道妙義荒船線

有料道路区間 : 佐久市〜北佐久郡軽井沢町

A区間 : 軽井沢町和美峠〜佐久市香坂

B区間 : 佐久市香坂〜佐久市内山

総延長 : 18.8km (有料区間15.2km)
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上高地乗鞍林道 長野県松本市の有料道路(スーパー林道)

上高地乗鞍林道(かみこうちのりくらりんどう)は、長野県松本市の有料道路(スーパー林道)であります。

上高地乗鞍林道は、正式名称は林道安曇奈川線といい、通称で上高地乗鞍林道、又は上高地乗鞍スーパー林道と称します。

奈川温泉から乗鞍高原温泉(A区間、15.3km)、乗鞍高原温泉から白骨温泉(B区間、6.7km)、そして白骨温泉から安房峠(C区間、13.1km)の3区間からなります。

うちC区間は、2003年に雪崩に伴い橋梁などが流出して以降、2007年現在に至るまで閉鎖されています。

上高地乗鞍林道の通行料 利用期間は

奈川温泉〜乗鞍高原温泉(A区間)

大型 : 1820円

中型 : 1420円

小型 : 860円

二輪 : 310円

冬季は、積雪や路面の凍結状態をみて閉鎖となります。

乗鞍高原温泉〜白骨温泉(B区間)

大型 : 950円

中型 : 680円

小型 : 420円

二輪 : 210円

長野県道300号白骨温泉線が冬季閉鎖となる12月中旬から4月中旬は、白骨温泉へ至る唯一の車道として通行無料となります。

白骨温泉〜安房峠(C区間)

閉鎖(通年通行不可)

上高地乗鞍林道の接続路線は

長野県道26号奈川木祖線

長野県道84号乗鞍岳線(乗鞍エコーライン)

長野県道300号白骨温泉線

国道158号(閉鎖されているC区間で接続しているため、本道を利用して国道158号に至ることはできないです)

起点:長野県松本市奈川(黒川渡)

終点:長野県松本市安曇 (中の湯)

延長:35.1km

利用期間:

供用開始:1972年(昭和47年)6月

管理:あづみ森林組合
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五輪大橋有料道路 起点を長野市大字大豆島、終点を長野市真島町とする一般有料道路

五輪大橋有料道路(ごりんおおはしゆうりょうどうろ)は、起点を長野市大字大豆島、終点を長野市真島町とする一般有料道路であります。

五輪大橋有料道路は、長野県道路公社が管理しています。

1996年12月26日供用開始です。

五輪大橋有料道路は、地域高規格道路「長野環状道路」の一部をなします。

路線名 長野県道372号三才大豆島中御所線

延長 1.35km

道路区分 第3種第2級

料金(普通車) 150円(2004年4月1日から全車種6時〜22時100円、22時〜6時無料)

料金徴収期間 30年間
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白馬長野有料道路 起点を長野県長野市信更町安庭(有料道路入口交差点から)、終点を長野県上水内郡中条村大字中条とする一般有料道路

白馬長野有料道路(はくばながのゆうりょうどうろ)は、起点を長野県長野市信更町安庭(有料道路入口交差点から)、終点を長野県上水内郡中条村大字中条とする一般有料道路であります。

白馬長野有料道路は、長野県道路公社が管理します。

1995年(平成7年)2月供用開始です。

長野オリンピック開催時には、白馬ルートの一部として利用されました。 

路線名 - 長野県道31号長野大町線

延長 - 2.0km(うち日高トンネル延長1,137m)

道路区分 - 第3種第2級

料金(普通車) - 200円

料金徴収期間 - 30年間

無料開放 - 2025年2月(予定)
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志賀中野有料道路 長野県中野市にある、長野県道路公社が管理する有料道路

志賀中野有料道路(しがなかのゆうりょうどうろ)は、長野県中野市にあります。

志賀中野有料道路は、長野県道路公社が管理する有料道路であります。

長野オリンピックの際、上信越道信州中野ICから、志賀高原にある競技会場を結ぶ、志賀ルートの一部として整備されました。

信州中野IC入口交差点〜七瀬交差点間のバイパス道路であるが、開通前よりあった長野県道29号中野豊野線と国道403号を利用しても、所要時間がさほど変わらないこと、また通行料金抵抗などから、日常的な利用率は伸び悩んでいます。

そのため現在、利用率上昇を目的に、料金値下げ社会実験中であります。

志賀中野有料道路の通行料金

普通車 300円

中型車 300円

大型車 450円

特大車 850円

軽自動車 250円

軽車両等 30円

2006年(平成18年)4月1日から2008年(平成20年)3月31日までは料金値下げ試行運用期間につき、以下の料金となっている。

軽車両等を除く全車種 

6時より22時まで 100円

22時より翌6時まで 無料

軽車両等

6時より22まで  30円

22時より翌6時まで 無料

路線名 長野県道29号中野豊野線

起点 長野県中野市栗林

終点 長野県中野市吉田

全長 3,165m

栗林高架橋 325m

中野トンネル 720m

七瀬高架橋 334m

道路区分 第3種第2級

全幅 10.0m

車道幅員 7.0m

車線数 2車線

設計速度 60km/h (ほぼ全線にわたり駐停車禁止であります)

建設事業費 81億8,000万円
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松本トンネル有料道路 起点を長野県松本市大字島内字平瀬川東、終点を同市大字岡田伊深字矢作とする一般有料道路

松本トンネル有料道路(まつもとトンネルゆうりょうどうろ)は、起点を長野県松本市大字島内字平瀬川東、終点を同市大字岡田伊深字矢作とする一般有料道路であります。

松本トンネル有料道路は、長野県道路公社が管理します。 


路線名 国道254号平瀬六助線

延長 stub

道路区分 第3種第3級

料金(普通車・大型車) 100円(22時〜翌6時は無料)

料金徴収期間 
posted by gonta at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

新和田トンネル有料道路 長野県小県郡長和町と諏訪郡下諏訪町の間の和田峠を貫く国道142号上の有料道路

新和田トンネル有料道路(しんわだとんねるゆうりょうどうろ)は、長野県小県郡長和町と諏訪郡下諏訪町の間の和田峠を貫く国道142号上の有料道路であります。

新和田トンネル有料道路は、長野県道路公社が管理しています。

新和田トンネル有料道路は、道幅が狭く通行が困難かつ時間を要する和田峠付近(国道142号旧道)をバイパスする目的で1974年に着工され、1978年10月から供用開始されました。

総延長4,620m、区間中に新和田トンネル(全長1,922m)を含みます。

総工費は約80億円(当時)に達しました。

新和田トンネル有料道路は、中山道の隘路を著しく改良したバイパスルートであり、東信地方・北関東と、東海地方以西の西日本を最短距離で結ぶ重要な幹線道路であります。

地元車両以外では特にショートカット効果の大きな群馬県のトラックの利用が多く見られます。

普通車 - 600円

小型自動車

普通乗用車

中型車 - 700円

乗合自動車(乗員定数11人以上29人以下で、車両重量8トン未満)

普通貨物自動車(車両重量8トン未満かつ最大積載量5トン未満で、3車軸以下)

大型車 - 1,000円

特大車 - 1,650円

軽自動車等 - 500円

自転車・原動機付自転車等 - 50円

他、回数券が販売されています。

もともと2003年の予定であった無料開放は、バイパスの建設費をも償還する目的で、2024年まで延期されました。
posted by gonta at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

平井寺トンネル有料道路 起点を長野県上田市平井寺、終点を上田市東内とする一般有料道路

平井寺トンネル有料道路(ひらいじトンネルゆうりょうどうろ)は、起点を長野県上田市平井寺、終点を上田市東内とする一般有料道路であります。

平井寺トンネル有料道路は、長野県道路公社が管理します。

平井寺トンネル有料道路は、1988年(昭和63年)8月25日供用開始しました。

路線名 長野県道65号上田丸子線

延長 1,775.3m(うちトンネル1,381m)

道路区分 第3種第3級

料金(普通車) 200円

料金徴収期間 30年間
posted by gonta at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路
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