伊勢志摩スカイライン 伊勢志摩スカイラインは1964年(昭和39年)に三重交通子会社の三重県観光開発(株)により作られた延長16.3km、幅員6.5mの有料道路

伊勢志摩スカイライン

伊勢志摩スカイラインは1964年(昭和39年)に三重交通子会社の三重県観光開発(株)により作られた延長16.3km、幅員6.5mの有料道路であります。

伊勢市宇治館町と鳥羽市鳥羽町のそれぞれの出入り口に料金所があります。

伊勢志摩スカイラインは、初日の出で賑わう大晦日を除き、夜間の通行は禁止されています。

山頂付近まで自動車で容易に登ることが可能で、開通以来もっとも一般的な選択肢になりました。

伊勢志摩スカイラインは、定期バスが運行されています。

営業時間は季節により異なり、冬季は夏季より短いです。

この道路は観光用の私道で、無料化の予定はありません。

2006年8月現在の通行料金は自動二輪車860円、軽・普通自動車1,220円であります。

年間通行券も発行されており、それぞれ4,300円、6,000円であります。

南峰の東にある標高506mのピークに山頂展望台があり、北東方向の眺望がよいところです。

神島・答志島などの鳥羽市の離島のほか、伊勢湾対岸に渥美半島を望むことができます。

条件がよければ富士山を見ることができるが、冬季の晴天の早朝以外はほとんど見えないです。

山頂展望台のレストハウスではかつてレストランが通年営業されていたが、2006年現在は通年営業は売店と自動販売機のみとなっています。

昭和期には飲料水の自動販売機の料金が麓より高額に設定されていたが、不評のため一般的な料金に見直されました。

伊勢市市街地方面への眺望は伊勢料金所方面にある一宇田展望台の方が良好であります。

一宇田展望台からは天気が良ければ鈴鹿山脈を望むことができ、伊勢志摩では夜景の名所となっています。

一宇田展望台には自動販売機が設置されています。

一宇田展望台は急峻な北斜面を利用し、パラグライダーなどのスカイスポーツの離陸場所となっています。
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伊勢二見鳥羽有料道路 三重県伊勢市朝熊町および、伊勢市二見町江〜三重県伊勢市楠部町間からなる第3種第2級の有料道路

伊勢二見鳥羽有料道路(いせふたみとばゆうりょうどうろ)は、三重県伊勢市朝熊町および、伊勢市二見町江〜三重県伊勢市楠部町間からなる第3種第2級の有料道路であります。

伊勢二見鳥羽有料道路は、三重県道路公社が管理です。

伊勢二見鳥羽有料道路は、自動車専用道路ではないが自動車専用道路と同等の通行規制がなされています。

また伊勢IC〜朝熊ICは暫定無料である。1994年4月1日に供用を開始しました。

道路看板等には「伊勢二見鳥羽ライン」と書かれています。

三重県道37号鳥羽松阪線(伊勢IC〜二見JCT)や国道42号線(二見JCT〜二見浦出入り口)の一部であり、また、二見JCTと鳥羽の間には建設中の第二伊勢道路が接続される予定であります。

伊勢二見鳥羽有料道路の通行料金は

伊勢IC〜朝熊IC---暫定無料

有料区間はETC・カード不可で、二見の無人料金所で現金を投入する形になります。

有料区間の料金表 軽自動車など 普通車 中型車 大型車 特大車

全線区間     200円 200円 200円 300円 600円

鳥羽〜二見    100円 100円 100円 150円 300円

伊勢〜二見    100円 100円 100円 150円 300円

伊勢二見鳥羽有料道路のインターチェンジ

(42) 伊勢IC(伊勢自動車道・国道23号)

43 楠部IC

44 朝熊IC

サンアリーナIC(仮設IC)

朝熊TB

45 二見JCT - 二見TB - (二見方面へ)

46 二見浦出入口 - (鳥羽方面へ)









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衣浦トンネル 愛知県三河湾の衣浦港の中央ふ頭(半田市)と東埠頭(碧南市)を結ぶ海底トンネル

衣浦トンネル(きぬうらトンネル)とは、愛知県三河湾の衣浦港の中央ふ頭(半田市)と東埠頭(碧南市)を結ぶ海底トンネルであります。

西行(半田方面)1,019m、東行(碧南方面)1,141mです。

衣浦トンネルは、愛知県道265号碧南半田常滑線の一部であり、有料区間は愛知県道路公社が管理する一般有料道路(道路名は衣浦トンネル。全長1.7km)であります。

なお、自動車専用トンネルの他に、無料の歩行者自転車用トンネルが設けられています。

衣浦トンネルは、危険物積載車両は通行できないです。

衣浦トンネルの通行料金(片道)は

普通車:250円

中型車:300円

大型車:400円

特大車:700円

軽自動車等:200円

軽車両等:30円
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中部国際空港連絡道路 愛知県常滑市セントレアから常滑市りんくう町へ至る自動車専用道路

中部国際空港連絡道路(ちゅうぶこくさいくこうれんらくどうろ)は、愛知県常滑市セントレアから常滑市りんくう町へ至る自動車専用道路であります。

中部国際空港連絡道路は、愛知県道路公社が管理する一般有料道路であります。

愛知県道522号中部国際空港線の一部でもあります。

中部国際空港連絡道路は、中部国際空港へのアクセス道路であります。

知多横断道路とあわせた愛称はセントレアラインです。

中部国際空港連絡道路のインターチェンジは

セントレア東IC

TB りんくうTB

りんくうIC(知多横断道路)

通過市町村は

愛知県

常滑市
posted by gonta at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

知多横断道路 愛知県半田市平和町から愛知県常滑市りんくう町に至る自動車専用道路

知多横断道路(ちたおうだんどうろ)は、愛知県半田市平和町から愛知県常滑市りんくう町に至る自動車専用道路であります。


知多横断道路は、愛知県道路公社が管理する一般有料道路であります。

延長8.5kmです。

知多横断道路は、中部国際空港アクセス道路建設のため、2005年の中部国際空港開港に向けて建設されました。

中間部分は既存の知多半島横断道路とほぼ並行(一部交差)する4車線の路盤を新設の上、東西に伸延し、地域高規格道路となり、知多横断道路と改称しました。

知多横断道路のインターチェンジは

半田中央JCT/IC(知多半島道路・愛知県道265号碧南半田常滑線)

常滑IC(国道155号/半田中央方面のみ接続)

りんくうIC

TB りんくうTB(中部国際空港連絡道路)

通過市町村は

愛知県

半田市 - 常滑市

半田市側では知多半島道路の半田中央ICまで延伸し、同ICにJCTを併設して知多半島道路と接続です。

常滑市側では中部国際空港連絡道路との接続点となるりんくうICまで延伸されました。

また、半田中央JCTから名浜道路と接続する計画があります。

半田中央IC〜常滑ICは愛知県道265号碧南半田常滑線、常滑IC〜りんくうICは愛知県道522号中部国際空港線のそれぞれ一部であります。

また、旧路盤の一部は側道として整備の上無料化され、愛知県道265号碧南半田常滑線の一般部として使用されています。

中部国際空港連絡道路とあわせた愛称はセントレアラインであります。
posted by gonta at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

南知多道路 愛知県半田市から愛知県知多郡南知多町に至る自動車専用道路

南知多道路(みなみちたどうろ)は、愛知県半田市から愛知県知多郡南知多町に至る自動車専用道路であります。

南知多道路は、愛知県道路公社が管理する一般有料道路であります。

かつては南知多有料道路と呼ばれ、半田IC付近に本線料金所があり知多半島道路と区分されていたうえ夜間は無料だったが、現在は廃止され一つの道路として運用されています。

地域高規格道路知多中央道路、愛知県道7号半田南知多公園線の一部であります。

南知多道路のインターチェンジは

半田IC(知多半島道路・愛知県道34号半田常滑線)

武豊IC/PA(愛知県道72号武豊小鈴谷線 / PAは半田方面のみ)

PA 美浜PA(豊丘方面のみ)

美浜IC(愛知県道274号小鈴谷河和線)

南知多IC(愛知県道52号半田南知多線)

TB 豊丘TB

古布IC(半田方面からの出口のみ)

豊丘IC(愛知県道280号豊丘豊浜線)

通過市町村は

愛知県

半田市 - 知多郡武豊町 - 常滑市 - 知多郡美浜町 - 知多郡南知多町
posted by gonta at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

知多半島道路 愛知県名古屋市緑区から同県半田市に至る自動車専用道路

知多半島道路(ちたはんとうどうろ)は、愛知県名古屋市緑区から同県半田市に至る自動車専用道路であります。

知多半島道路は、愛知県道路公社が管理する一般有料道路であります。

1970年7月15日、日本道路公団により供用開始です。

1983年6月1日愛知県道路公社に事業譲渡されました。

知多半島道路は、開業当初は全線片側1車線であったが、用地は最初から2車線分確保されていました。

しかしながら、日本道路公団時代は、わずかに大府インターチェンジと阿久比インターチェンジ間の一部が、登坂車線を兼ねる形で片側2車線になっていただけで、海水浴シーズンの夏季は大渋滞することで知られていました。

愛知県道路公社に事業譲渡されてから、全線2車線に拡幅され、渋滞は大幅に改善されました。

かつては半田IC付近に本線料金所があり南知多道路と区分されていたが、現在は廃止され一つの道路として運用されています。

地域高規格道路知多中央道路、愛知県道55号名古屋半田線の一部で、通称「知多中央道」の名称で呼ばれることもあります。

知多半島道路の通過市町村は

愛知県

名古屋市緑区 - 大府市 - 東海市 - 大府市 - 東海市 - 大府市 - 知多郡東浦町 - 知多郡阿久比町 - 半田市

知多半島道路のインターチェンジは

大高IC(国道23号・名古屋高速道路3号大高線)

大府西IC(国道302号・伊勢湾岸自動車道大府IC / 半田方面のみ接続)

TB 大高TB

PA 大府PA(名古屋方面のみ)

大府東海IC(国道155号)

東浦知多IC(愛知県道23号東浦名古屋線)

阿久比IC(愛知県道46号西尾知多線)

PA 阿久比PA(半田方面のみ)

半田中央IC/JCT(知多横断道路・愛知県道265号碧南半田常滑線)

半田IC(南知多道路・愛知県道34号半田常滑線)
posted by gonta at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

小牧東インター有料道路 愛知県小牧市の中央自動車道小牧東ICから春日井市の国道19号に至る愛知県道路公社管理の一般有料道路

小牧東インター有料道路(こまきひがしインターゆうりょうどうろ)、愛知県小牧市の中央自動車道小牧東ICから春日井市の国道19号に至る有料道路であります。

小牧東インター有料道路は、愛知県道路公社管理の一般有料道路であります。

小牧東インター有料道路は、全線において愛知県道49号春日井犬山線に指定されています。

小牧東インター有料道路の通行料は

普通車:200円

ETCには対応していないです。

小牧東インター有料道路の総延長は

全線1.6kmです。
posted by gonta at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

名古屋瀬戸道路 愛知県日進市から同県長久手町に至る 計画延長2.3kmの自動車専用道路

名古屋瀬戸道路(なごやせとどうろ、英称:NAGOYA-SETO EXPWY、愛知県道521号日進瀬戸線)は、 愛知県日進市から同県長久手町に至る 計画延長2.3kmの自動車専用道路(地域高規格道路)であります。

名古屋瀬戸道路は、愛知県道路公社が管理する一般有料道路であります。

名古屋瀬戸道路は、2007年現在、東名高速道路と接続する日進JCT〜長久手ICの一区間のみ開通済みで、名古屋瀬戸道路のみの利用はできないです。

2013年春に日進ICまでの区間が完成する予定であります。

将来的には、瀬戸市の東海環状自動車道、そして東名阪自動車道に繋げる計画があります。

名古屋瀬戸道路は、東名高速道路からの愛・地球博長久手会場及び長久手駐車場などのアクセス道路として利用されていました。

名古屋瀬戸道路のインターチェンジ

(日進IC:仮称)(愛知県道57号瀬戸大府東海線:計画)

20-2 日進JCT(東名高速道路)

TB 長久手TB

20-3 長久手IC(愛知県道6号力石名古屋線に接続)
posted by gonta at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

衣浦豊田道路 愛知県豊田市から同県碧南市を結ぶ地域高規格道路

衣浦豊田道路(きぬうらとよたどうろ)は、愛知県豊田市から同県碧南市を結ぶ地域高規格道路であります。

そのうち豊田市生駒町から知立市新林町間の約4.3kmが有料道路となっています。

衣浦豊田道路の有料道路区間は愛知県道路公社が管理しています。

衣浦豊田道路もインターチェンジは

1 新林IC(国道23号知立バイパス(西中IC))(国道419号)

2 牛田IC(国道1号)

TB 牛田TB

3 八橋IC※牛田方面の出入りのみ

4 生駒IC(国道155号豊田南バイパス)
posted by gonta at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

猿投グリーンロード 愛知県道6号力石名古屋線の一般有料道路として整備された愛知県豊田市八草町(八草IC)から力石町(力石IC)に至る延長13.1kmの道路

猿投グリーンロード(さなげグリーンロード)は、愛知県道6号力石名古屋線の一般有料道路として整備された愛知県豊田市八草町(八草IC)から力石町(力石IC)に至る延長13.1kmの道路であります。

猿投グリーンロードは、愛知県道路公社が管理しています。

猿投グリーンロードの八草IC〜八草東IC間、及び枝下IC〜力石IC間は無料で利用できます。

また、22時から6時までは全区間無料となります。

また、有料道路であるが、トンネル区間(名古屋方面の車線)を除いた全区間歩道が設置されており自転車や歩行者は無料で利用することができます。

猿投グリーンロードのインターチェンジは

1 八草IC(国道155号、愛知県道力石名古屋線)

2 八草東IC(愛知県道523号広久手八草線、八草方面のみ接続)

TB 八草TB

3 加納IC(八草方面のみ接続)

4 猿投IC(愛知県道349号深見亀首線:八草方面のみ接続)

5 猿投東IC(愛知県道13号豊田多治見線:八草方面のみ接続)

6 中山IC(国道419号・東海環状自動車道豊田藤岡IC)

PA 西広瀬PA

TB 西広瀬TB

7 西広瀬IC(八草方面のみ接続)

8 枝下IC(愛知県道11号豊田明智線)

9 力石IC(国道153号)
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三ヶ根山スカイライン 愛知県幡豆郡幡豆町大字東幡豆から同県蒲郡市金平町に至る5.1qの一般自動車道

三ヶ根山スカイライン(さんがねさんスカイライン)は、愛知県幡豆郡幡豆町大字東幡豆から同県蒲郡市金平町に至る5.1qの一般自動車道(有料道路)であります。

三ヶ根山スカイラインは、あじさいラインの愛称を持ちます。

三ヶ根山スカイラインは、愛知県道路公社が管理しています。

三ヶ根山スカイラインの通行料金は

二輪自動車 : 260円

普通自動車 : 410円

バス型自動車 : 1050円

大型貨物自動車(観光バス): 1680円

20時以降は無料開放
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小坂井バイパス 豊橋市前芝町の国道23号と小坂井町内の国道1号を結ぶ、延長0.9kmの国道247号バイパス

小坂井バイパス(こざかいばいぱす)は、豊橋市前芝町の国道23号と小坂井町内の国道1号を結ぶ、延長0.9kmの国道247号バイパスであります。

小坂井バイパスは、愛知県道路公社が一般有料道路として管理しています。

東名高速道路豊川ICから東三河臨海部、渥美半島へ至る最短ルートであります。

小坂井バイパスの通行料金は

普通車 100円

大型車(1) 160円

大型車(2) 360円

軽自動車等 100円

軽車両等 10円

料金徴収時間 6:00〜22:00
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音羽蒲郡有料道路 愛知県豊川市長沢町から同県蒲郡市に至る有料道路

音羽蒲郡有料道路(おとわがまごおりゆうりょうどうろ)は、愛知県豊川市長沢町から同県蒲郡市に至る有料道路であります。

音羽蒲郡有料道路の管理は愛知県道路公社であります。

総延長:3km(有料区間)

音羽蒲郡有料道路は、東名高速道路音羽蒲郡ICの新設に合わせ、蒲郡市からのアクセス道路として建設されました。

蒲郡市の特産品であるミカンから名付けられた「三河湾オレンジロード」という愛称の方が有名であります。

「三河湾オレンジロード」は1986年(昭和61年)9月、蒲郡青年会議所が愛称を一般公募し総数1,575通の中から決定しました。

他には「アイラブロード」などがありました。

当時は有料道路部分の愛称であったが、現在では竹島に至るまでの全区間の愛称となっています。
posted by gonta at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

南富士エバーグリーンライン 静岡県裾野市にある延長8.6kmの有料道路

南富士エバーグリーンライン(みなみふじエバーグリーンライン)は、 静岡県裾野市にある延長8.6kmの有料道路であります。

南富士エバーグリーンラインは、道路運送法を根拠法令とする一般自動車道であり、営業路線名は日本ランド道路です。

南富士エバーグリーンラインは、富士急行系列の株式会社フジヤマリゾートが営業を行っています。

ゴルフ場やスキー場を有するフジヤマリゾートが沿線にあり、このアクセスルートとして機能しています。

営業路線名の一部「日本ランド」とは、このフジヤマリゾートの前身である遊園地の名称であります。

南富士エバーグリーンラインの料金所は

十里木側出入口(国道469号・静岡県道24号富士裾野線交点)

黒塚料金所

フジヤマリゾート出入口

水ヶ塚料金所

富士山側出入口(静岡県道152号富士公園太郎坊線交点)

南富士エバーグリーンラインの通行料金は

二輪車(125cc超):350円

軽自動車・普通車:500円

マイクロバス・大型車:2,000円

なお、軽車両や125cc以下の二輪車は通行できないです。

南富士エバーグリーンラインの接続路線は

国道469号・静岡県道24号富士裾野線

静岡県道152号富士公園太郎坊線(富士山スカイライン)
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熱海ビーチライン 神奈川県と静岡県県境付近の門川交差点から、静岡県熱海市東海岸町(お宮の松)付近に至る、延長6.1kmの観光有料道路

熱海ビーチライン(あたみビーチライン)は、神奈川県と静岡県県境付近の門川交差点から、静岡県熱海市東海岸町(お宮の松)付近に至る、延長6.1kmの観光有料道路(一般自動車道)であります。

熱海ビーチラインの正式名称は熱海海岸自動車道であります。

相模湾の海岸沿いを通る快適な観光ルートであり、さらに並行する国道135号のバイパス機能も持ちます。

国道135号は熱海市泉門川から熱海市東海岸町に至る区間では急坂と屈曲が多い一方、熱海ビーチラインはほとんど平坦で通行上支障が少ないです。

ただし夏のピーク時には大渋滞が発生するため、国道135号や伊豆山を経由した方が早いこともあります。

海岸線を通過することから高波等の影響を受けやすく、悪天候時にはたびたび通行止となります。

経営は三井観光グループのグランビスタ ホテル&リゾートが行っています。

熱海ビーチラインの年間通行台数は約380万台です。

マラソンイベント開催時には車両通行止の措置がとられ、一般に開放されることがあります。

熱海ビーチラインは、道路運送法を根拠法令とする一般自動車道であるが、自転車・軽車両・原動機付自転車・125cc以下の自動二輪車の通行は禁止されています。

熱海ビーチラインの通行料金は

現在の通行料金であります。

カッコ内は往復料金であり、自動二輪車以外の車種に設定があります。

なお、料金所はETCに対応していないです。

自動二輪車(125cc超):150円

軽自動車:250円(480円)

普通自動車:250円(480円)

マイクロバス:610円(1,200円)

大型自動車:960円(1,900円)


熱海ビーチライン出入口(門川交差点)(国道135号・真鶴道路)

料金所

伊豆山港出口

伊豆山港出口には料金所がないため熱海サンビーチの方向からビーチラインに乗り、伊豆山港出口で降りると無料で通行できます。

熱海ビーチライン出入口









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遠州大橋 静岡県磐田市掛塚から浜松市南区三新町までを結ぶ一般有料道路

遠州大橋(えんしゅうおおはし)とは、静岡県磐田市掛塚から浜松市南区三新町までを結ぶ一般有料道路であります。

遠州大橋は、静岡県道路公社が管理します。

国道150号バイパスの一部を成しています。

路線の大部分は天竜川に架かる橋であるが、この橋自体は国道150号本線の同河川に掛かる橋である「掛塚橋」に対して「新掛塚橋」と言います。

遠州大橋の通行料は

軽車両・原付:10円

普通車・中型車:100円

大型車:150円

特大車:360円

延長:1.2km
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浜名湖新橋有料道路 静岡県浜松市西区白洲町から同市西区古人見町に至る延長1.3kmの有料道路

浜名湖新橋有料道路(はまなこしんばしゆうりょうどうろ、愛称:はまゆう大橋)は、静岡県浜松市西区白洲町から同市西区古人見町に至る延長1.3kmの有料道路(静岡県道319号村櫛三方原線)であります。

浜名湖新橋有料道路は、静岡県道路公社が管理しています。

浜名湖新橋有料道路は、都市計画道路として計画された西部放射道路の一部であります。

浜名湖新橋有料道路の通行料金は

原付自動車・軽車両など:20円

軽自動車:150円

普通車:200円

中型車:250円

大型車:350円

特大車:550円
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西富士道路 静岡県富士市から富士宮市に至る全長6.8kmの国道139号の自動車専用道路

西富士道路(にしふじどうろ)は、静岡県富士市から富士宮市に至る全長6.8kmの国道139号の自動車専用道路であります。

晴れているときは、富士山を観ることができます。

西富士道路は、東名高速道路富士インターチェンジ(ジャンクション兼用)と接続しております。

西富士道路は、中日本高速道路株式会社が一般有料道路として管理しています。

1982年4月2日供用開始であります。

西富士道路は、全線でETCが利用可能であります。

富士山麓観光地をはじめ、周辺に主要観光地が多く点在しており、そのほとんどが西富士道路からの経由であります。

そのため、富士ICをはじめ富士宮市の富士宮道路・(国道139号全線)が非常に混雑します。

西富士道路の接続する道路は

東名高速道路

(県道353号)経由国道1号

富士宮道路

国道469号

国道139号北上約50km先に中央自動車道河口湖IC

料金所は、小泉入口から進入してすぐの所にあります。

そのため、小泉から(富士IC方面)だと料金は支払うが、広見ICからの進入の場合は無料で通行できます。

富士宮方面も広見ICまでは無料で通行できます。

西富士道路の通行料金(全線)

【普通車】200円

【大型車】310円

【特大車】730円

西富士道路のインターチェンジは

富士IC(JCT兼用)(東名高速道路・国道139号・静岡県道353号田子浦港富士インター線)

広見IC(静岡県道72号富士白糸滝公園線)

小泉IC(国道139号・静岡県道76号富士富士宮由比線)

西富士道路の周辺観光地は

【富士山】

【富嶽温泉花の湯】西富士道路経由。

【湧玉池】西富士道路→県道76号経由。

【大石寺】西富士道路→富士宮道路→国道469号経由。

【富士山こどもの国】西富士道路広見IC→県道72号→国道469号経由。

【白糸の滝】・【音止めの滝】西富士道路→県道72号経由。

【まかいの牧場】西富士道路→富士宮道路経由。

【富士ミルクランド】西富士道路→富士宮道路→静岡・山梨県道71号経由。

【ドライブインもちや】西富士道路→富士宮道路経由。

【田貫湖】西富士道路→富士宮道路→県道414号経由。

【朝霧高原】西富士道路→富士宮道路経由。

【本栖湖】西富士道路→富士宮道路経由。

【精進湖】西富士道路→富士宮道路経由。

【西湖】西富士道路→富士宮道路経由。

【甲府市】西富士道路→富士宮道路→国道358号経由。

【青木ヶ原】西富士道路→富士宮道路経由。

【富岳風穴】西富士道路→富士宮道路経由。

【鳴沢氷穴】西富士道路→富士宮道路経由。

【富士急ハイランド】西富士道路→富士宮道路→国道139号・静岡・山梨県道71号経由。

【富士スバルライン】西富士道路→富士宮道路→国道139号・静岡・山梨県道71号経由。

【河口湖】西富士道路→富士宮道路→国道139号・静岡・山梨県道71号経由。

【富士サファリパーク】西富士道路広見IC→県道72号→国道469号経由。

【田子の浦】県道353号経由。(約4km)

【富士山スカイライン】西富士道路→県道180号経由。

【富士川】県道353号→静岡県道396号経由。
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中伊豆バイパス 静岡県伊豆市と伊東市を結ぶ道路

中伊豆バイパス(なかいずバイパス)は静岡県伊豆市と伊東市を結ぶ道路であります。

中伊豆バイパスが通過する自治体は

静岡県

伊豆市 - 伊東市

起点 : 伊豆市徳永

終点 : 伊東市鎌田

総距離 : 2.8km

静岡県道12号伊東修善寺線の峠越え区間(冷川峠)が狭路であることから、これをバイパスする目的で建設されました。

全長588mの冷川トンネルで市境を越えます。

全線で片側1車線が確保されており、大型車でも無理なく通行することができます。

冷川峠は箱根連山から連なる山と天城山地との境にあり、他の伊豆半島を横断する亀石峠・十国峠・山伏峠などに比べて標高が低く緩やかです。

さらにトンネルが開通しているため通行が容易で東西伊豆の連絡道路として大きな役割があります。

伊東市側からは松川沿いに道路付けされており奥野ダムまではやや急な坂が続きます。

冷川トンネルを越えると旧中伊豆町役場前を通り旧修善寺町に着きます。

冷川峠西側は徳永川沿いに田圃が広がり緩やかな勾配であります。

当初、伊豆市側では静岡県道112号中大見八幡野線に、伊東市側では静岡県道12号伊東修善寺線のバイパス区間(奥野トンネルなど)を介して静岡県道351号池東松原線に接続していました。

しかし、現在では中大見八幡野線の徳永交差点まで、池東松原線の広野1丁目交差点までを静岡県道12号伊東修善寺線として重複指定し、中伊豆バイパスを含めて伊東修善寺線のバイパスとして機能しています。
posted by gonta at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路
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