長崎バイパス 長崎県諫早市多良見町を起点とし、同県長崎市に至る国道34号バイパス

長崎バイパス(ながさきバイパス)は長崎県諫早市多良見町を起点とし、同県長崎市に至る国道34号バイパスであります。

長崎バイパスは、西日本高速道路が一般有料道路として管理している自動車専用道路であります。

長崎バイパスは、長崎自動車道の長崎多良見ICに接続しています。

川平ICからは、昭和町方面出口と西山町方面出口とに分岐します。

長崎バイパスは、全国路線網の1つであります。

諫早市多良見町から、川平料金所間までの区間は全線4車線であるが、急カーブが数多く存在するため、速度の出しすぎに注意が必要です。

川平有料道路乗り継ぎ料金所を除き、ETCに対応しています。

途中に休憩所は存在しないが、長崎と各地を結ぶ多くの高速バス(ながさき出島道路経由便を除く)や長崎空港行きリムジンバスや諫早と長崎を結ぶ長崎県交通局が運行する一般の路線バスもこの道路を経由しているため、バス停留所がいくつか設置されています(但し高速バスはバイパス内無停車です)。

長崎バイパスの接続道路は

長崎自動車道

川平有料道路

長崎バイパスインターチェンジは

料金区の都合上で便宜上多良見〜昭和をA区間(川平から分岐する関係で川平〜昭和を指すことが多いです)、川平〜西山をB区間と称する(「西山バイパス」の通称があります)。また、川平有料道路をC区間と通称することがあります。

 起点(多良見、国道34号市布交差点)

(11) 長崎自動車道連絡路(長崎多良見IC)

 古賀市布BS(バス事業者は「バイパス多良見」の名で案内)

11-1 古賀市布IC

 正念BS

 東長崎TN

11-2 間ノ瀬IC/八峰口BS

 前岳TN

 畦別当BS

 犬継BS(バス事業者は「バイパス犬継」の名で案内)

 川平BS(バス事業者は「バイパス川平」の名で案内)

 新旧道(A区間、B区間)分岐点

(A区間)

 川平TB(A区間)

11-3 川平IC

 浦上TN

 終点(昭和町、長崎県道113号長与昭和町線西浦上トンネル口交差点)

(B区間)

 川平有料道路分岐(多良見⇔時津のランプ上に川平TB(AC区間)が存在する)

 川平TB(AB区間、BC区間)

 川平TN

 西山TN

 終点(西山、長崎県道235号昭和馬町線)

起点:長崎県諫早市多良見町市布

終点:長崎県長崎市昭和二丁目・長崎県長崎市西山四丁目

全長:15.1km

車線数:4車線(起点〜川平)、2車線(川平〜昭和、川平〜西山)

料金徴収期限:2050年(平成62年)8月15日

制限速度:60km/h
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ながさき女神大橋道路 長崎県長崎市にある、一般有料道路

ながさき女神大橋道路(ながさきめがみおおはしどうろ)は、長崎県長崎市にあります。

ながさき女神大橋道路は、一般有料道路として長崎県道路公社が管理する全長約1.9kmの道路であります。

ながさき女神大橋道路は、地域高規格道路長崎南環状線の一部をなすもので、女神大橋(愛称「ヴィーナスウイング」)が大部分を占めます。

国道202号と国道499号を長崎市街を通らずにショートカットしており、福田・神の島方面〜野母崎・香焼方面の所要時間を大幅に短縮しています。

ながさき女神大橋道路は、通行料も安いことから、交通量も多いです。

ながさき女神大橋道路のインターチェンジは

戸町IC(国道499号)

料金所(無人で、料金を直接投入する形になっています)

木鉢IC

木鉢JCT(ジャンクションとは言うものの、平面交差。金水トンネルに接続)

大浜IC(国道202号)

ながさき女神大橋道路の通行料金は

軽自動車等 100円

普通車 100円

中型車 100円

大型車 150円

特大車 300円

軽車両等 10円

起点 長崎県長崎市大浜町

終点 長崎県長崎市戸町

全長 1.9km(橋梁部分は1.29km)

規格 第3種第2級

道路幅員 28m

車線数 2車線、橋梁部のみ4車線

車線幅員 3.25m

設計速度 60km/h

計画交通量:3,700台/日

総事業費:850億円
posted by gonta at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

川平有料道路 長崎県長崎市川平町の長崎バイパス川平ICと長崎県西彼杵郡時津町元村郷の国道206号井手園交差点を結ぶ一般有料道路

川平有料道路(かわひらゆうりょうどうろ)は、長崎県長崎市川平町の長崎バイパス川平ICと長崎県西彼杵郡時津町元村郷の国道206号井手園交差点を結ぶ一般有料道路であります。

川平有料道路は、長崎県道路公社が管理しています。

川平有料道路の起点の川平ICは長崎自動車道長崎多良見IC・西山方面のみ(昭和町方面へは行けない)、途中の二つのランプ(女の都ランプ、長与ランプ)は川平方面のみ出入り可能であります。

このため、料金所は川平ICのみにあり、通行料は長崎バイパスの通行料と合わせて徴収されます。

平日のみこの道路を長崎自動車の路線バスが通っています。

川平有料道路のETC設置については平成19年度末整備に着手し、平成20年9月末を目標に整備を進めています。

川平有料道路の接続道路は

長崎バイパス(諫早方面・西山方面のみ)

長崎県道113号長与昭和町線

長崎県道33号長崎多良見線

国道206号

臨港道路長崎新漁港線

川平有料道路のインターチェンジは

(11-3) 川平IC (長崎バイパス)

女の都TN

女の都ランプ

泉TN

長与第二TN

長与ランプ

中沢原TN

井手園出入口(国道206号本道)

起点 長崎県長崎市川平町

終点 長崎県西彼杵郡時津町元村郷

全長 4.7km 

車線数 片側1車線

償還完了予定 

制限速度 全線60km
posted by gonta at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

大島大橋 長崎県西海市にあって、西彼杵半島と同市大島町の寺島を連絡する斜張橋

大島大橋(おおしまおおはし)は、長崎県西海市にあって、西彼杵半島と同市大島町の寺島を連絡する斜張橋であります。

大島大橋は、長崎県道路公社が大島大橋有料道路として管理しています。

大島大橋は、1999年(平成11年)11月11日の午前11時11分11秒に供用開始です。

尚、歩行者の通行も可能(無料)であります。

大島大橋の通行料金は

普通車 300円

中型車 350円

大型車(1) 500円

大型車(2) 850円

軽自動車等 250円

軽車両等 30円

路線名 長崎県道52号大島太田和線

起点 長崎県西海市大島町

終点 長崎県西海市西海町中浦北郷

全長 ○○km(橋長は1,095m)
posted by gonta at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

矢上大橋有料道路 長崎県長崎市にある長崎県道路公社が管理する一般国道251号の一般有料道路

矢上大橋有料道路(やがみおおはしどうろ)は、長崎県長崎市にある長崎県道路公社が管理する一般国道251号の一般有料道路であります。

矢上大橋有料道路は、長崎市矢上町の中心地を矢上大橋経由でバイパスして短時間で移動することができます。

矢上大橋有料道路は、通常料金が普通車で100円であり100円橋のひとつであります。

矢上大橋有料道路の通行料金は

軽車両 10円

軽自動車 100円

普通車 100円

中型車 100円

大型車 150円

特大車 360円
posted by gonta at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

ながさき出島道路 長崎県長崎市新地町を起点とし同市早坂町に至る、延長3.4kmの地域高規格道路

ながさき出島道路(ながさきでじまどうろ)は、長崎県長崎市新地町を起点とし同市早坂町に至る、延長3.4kmの地域高規格道路(国道324号バイパス)であります。

ながさき出島道路は、長崎県道路公社が一般有料道路として管理しています。

ながさき出島道路は、普通車の通行料は100円です。

早坂町で長崎県道長崎インター線を経由して長崎自動車道に接続しています。

ながさき出島道路の殆どがオランダ坂トンネルとなっています。

なお、下り(長崎市街方面)長崎自動車道からの直通車のみETCを使用可能(長崎IC方面は現金のみ)であります。

この場合、長崎インター料金所で高速道路区間の料金に加えて、有料道路区間の料金がまとめて請求されます。

これにより、出島道路で再度停車して精算を行う必要なくトンネルを利用することができます。

ながさき出島道路単独の料金所は無人で、料金を直接投入する方式となっています(ながさき女神大橋道路の料金所も同様です)。

長崎自動車道から出島道路に直通する場合は、この料金所は素通りという形になります。

ながさき出島道路の接続道路は

(13) 長崎IC (長崎自動車道)

国道324号

国道499号


posted by gonta at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

武雄佐世保道路 佐賀県武雄市と長崎県佐世保市を結ぶ一般有料道路

武雄佐世保道路(たけおさせぼどうろ)とは佐賀県武雄市と長崎県佐世保市を結ぶ一般有料道路であります。

武雄佐世保道路は、佐世保市と高速道路網とをつなぐ重要な道路であると同時に、国道497号である西九州自動車道の一部であります。

武雄佐世保道路は、全国路線網の1つであります。

武雄佐世保道路のインターチェンジは

(6) 武雄JCT(長崎自動車道)

1 武雄南IC(佐世保方面のみ接続)(国道34号)

2 波佐見有田IC(長崎県道4号川棚有田線)

3 佐世保三川内IC/TB(国道35号)

4 佐世保大塔IC(国道205号、佐世保道路)

佐世保大塔IC以降は佐世保道路に直接接続しています。

起点:佐賀県武雄市東川登町

終点:長崎県佐世保市大塔町

全長:22.1km

道路幅員:20.5m

車線数:暫定2車線(完成4車線)

設計速度:80km/h(制限70km/h)

料金徴収期限:2050年(平成62年)8月15日
posted by gonta at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

三瀬トンネル有料道路 福岡県福岡市早良区から佐賀県佐賀市に至る一般有料道路

三瀬トンネル有料道路(みつせとんねるゆうりょうどうろ)は福岡県福岡市早良区から佐賀県佐賀市に至る一般有料道路であります。

三瀬トンネル有料道路の愛称は「やまびこロード」です。

三瀬トンネル有料道路の料金

普通車 : 300円(2期供用前は250円)

中型車 : 350円(2期供用前は250円)

大型車 : 500円(2期供用前は360円)

特大車 : 850円(2期供用前は870円)

軽自動車等 : 250円(2期供用前は150円)

軽車両等 : 30円(2期供用前は20円)

歩行者の通行は無料であります。

佐賀県道路公社では、ETCの導入は「莫大な経費がかかる」として行う予定はないとしています。

1期(トンネル部分)

起点 : 福岡県福岡市早良区曲渕

終点 : 佐賀県佐賀市三瀬村三瀬

延長 : 3.4km

道路規格 : 第3種第2級

設計速度

一般部 : 60km/h

トンネル部 : 50km/h

道路幅員 : 9.0m

車道幅員 : 6.5m(2車線)

事業費 : 約46億円

料金徴収期間 : 2030年2月

ラジオ再送信設備:NHK福岡第1(612kHz)、NHK佐賀第1(963kHz)、RKB毎日(1,278kHz)、KBC九州朝日(1,413kHz)、NBC佐賀(1,458kHz)

2期(ループ橋部分)

起点 : 福岡県福岡市早良区曲渕

終点 : 福岡県福岡市早良区曲渕

延長 : 1.9km

規格 : 第3種第2級

設計速度 : 50km/h

道路幅員 : 9.0m

車道幅員 : 6.5m(2車線)

事業費 : 約73億円

料金徴収期間 : 2030年2月

国道263号の一部であり、三瀬峠付近での冬季交通規制や急カーブ・急勾配を解消するために建設されました。

三瀬トンネル有料道路は、佐賀県道路公社が管理しています。

軽車両や歩行者の通行も禁止されてはいないが、歩道はなく、車道や路側帯を通行するのは危険性が高いです。
posted by gonta at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

東脊振トンネル 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町(旧・東脊振村)にある道路トンネル

東脊振トンネル(ひがしせふりトンネル)は佐賀県神埼郡吉野ヶ里町(旧・東脊振村)にある道路トンネルであります。

東脊振トンネルの愛称は「さざんかロード」です。

東脊振トンネルは、佐賀県道路公社が管理する有料道路であります。

なお、軽車両や歩行者の通行も可能であるが、車道や路側帯を通行するのは危険性が高いです。

東脊振トンネルの通行料金は

軽自動車等 250円

普通車 300円

中型車 350円

大型車 500円

特大車 850円

軽車両等 30円

現在、佐賀県側の土砂崩れで東脊振ICから旧道との分岐で通行止め(9月5日午前6時をもって片側交互通行となり通行止めは解除) ※歩行者の通行は無料であります。

起点 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈

終点 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈

全長 2.15km(トンネル自体は1.41km)

規格 第3種第3級

道路幅員:一般部 8.0m、トンネル部 7.0m

車線数 2車線

車線幅員 3.0m

設計速度 50km/h

事業費 約46億円

東脊振トンネルは、国道385号の難所である坂本峠の迂回路として計画された東脊振バイパス(全長約7km)の中核をなすトンネルであります。

東脊振バイパスは、現道(一般道路部分、坂本峠)における積載量規制(2t)や幅員狭小(3.0m)、冬季通行規制など様々な通行障害の解消を目的に整備されました。

バイパスのうちトンネルおよび周辺区間のみ一般有料道路として佐賀県道路公社によって管理されています。


東脊振バイパスの福岡県側には五ヶ山バイパスが接続します。
posted by gonta at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

厳木多久道路 佐賀県唐津市厳木町から同県多久市に至る全線3.6kmの地域高規格道路

厳木多久道路(きゅうらぎたくどうろ、厳木多久有料道路)は、佐賀県唐津市厳木町から同県多久市に至る全線3.6kmの地域高規格道路であります。

厳木多久道路の愛称は「ひまわりロード」です。

厳木多久道路は、佐賀唐津道路の一部であり、全線が自動車専用道路として供用されています。

厳木多久道路の制限速度は70km/hであります。

佐賀県道路公社が管理しています。

厳木多久道路は、国道203号の一部であり、交通の難所であった笹原峠を回避できるようになりました。

厳木多久道路のインターチェンジは

小侍IC/TB/PA(佐賀県道338号岸川莇原線)

多久原IC(国道203号)

厳木多久道路の主な接続道路は

厳木バイパス(牧瀬IC)

長崎自動車道(多久IC - 東多久バイパス:経由)

起点:佐賀県唐津市厳木町中島

終点:佐賀県多久市北多久町大字多久原

全長:3.6km

規格:第1種第3級

道路幅員:10.5m

車線数:暫定2車線

車線幅員:3.5m

設計速度:80km/h
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椎田道路 福岡県京都郡みやこ町徳永と築上郡築上町大字上ノ河内を結ぶ延長10.3kmの国道10号バイパスの一部を成す一般有料道路

椎田道路(しいだどうろ)は、福岡県京都郡みやこ町徳永と築上郡築上町大字上ノ河内を結ぶ延長10.3kmの国道10号バイパスの一部を成す一般有料道路であります。

椎田道路の別名椎田バイパスでありましす。

椎田道路の有料区間は東九州自動車道に並行する一般国道自動車専用道路であり、西日本高速道路が一般有料道路として管理しています。

北大道路の一部を構成しており、行橋バイパスと旧福岡県道1号豊前万田線区間を結びます。

椎田道路は、全国路線網の1つです。

椎田道路のインターチェンジ

(無料区間)

辻垣IC(国道10号・行橋バイパス)

福岡県道58号交点(徳永仮出入口)

(有料区間)

福岡県道58号交点(徳永仮出入口)

4 築城IC

椎田本線料金所

5 椎田IC

築上町大字上ノ河内(東九州道椎田南IC設置予定地。現在は無料区間以外への流出入はできないです。)

(無料区間)

築上町大字上ノ河内(東九州道椎田南IC設置予定地。現在は有料区間以外への流出入はできないです。)

中村IC

四郎丸IC

国道10号交点(山田交差点)(国道10号)

(事実上の無料区間)

築城ICと椎田ICはどちらも上り下り両方向への出入りが可能なうえ、料金所は築城〜椎田間の本線上にしか存在しないです。

このため、料金所手前で有料道路を降り、並行する県道58号椎田勝山線を通り、再び椎田道路に合流して料金所をパスする利用者がいます。

起点:福岡県京都郡みやこ町徳永(徳永交差点)

終点:福岡県築上郡築上町大字上ノ河内

全長:10.3km

規格:第1種第3級および第3種第1級

道路幅員:18.25〜25.0m

車線数:暫定2車線

車線幅員:

道路構造:道路構造令第1級第3種 

料金徴収期限:2050年(平成62年)8月15日
posted by gonta at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

二丈浜玉有料道路 二丈浜玉道路は福岡県糸島郡二丈町と佐賀県唐津市浜玉町を結ぶ、国道202号のバイパスの役目をする一般有料道路

二丈浜玉有料道路(にじょうはまたまゆうりょうどうろ)、二丈浜玉道路は福岡県糸島郡二丈町と佐賀県唐津市浜玉町を結ぶ、国道202号のバイパスの役目をする一般有料道路であります。

二丈浜玉有料道路は、西九州と福岡をつなぐ重要な道路であります。

二丈浜玉有料道路は、高速道路(自動車専用道路)ではなく一般道路扱いであるため、全線(ランプ部等除く)60km/h規制(法定速度)であります。

途中に駐車場や店舗への道路外出入りや横断があり、また軽車両(自転車)・歩行者も通行可能であるため注意が必要であります。

二丈浜玉有料道路は、運転者を除き、虹ノ松原の美しい風景を鑑賞することができます。

二丈浜玉有料道路は、「かもめロード」という愛称を持っています。

二丈浜玉有料道路は、佐賀県道路公社・福岡県道路公社が道路の管理をしています。

冷水有料道路と二丈浜玉有料道路は、債務償還が計画通りに行かず暗礁に乗り上げています。

二丈浜玉有料道路の通行料金は

     全線 福岡側 唐津側

普通車    360 100 260

大型車(I) 520 160 360

大型車(II) 1240 310 930

軽車両等 30 10 20

福井出入口(国道202号今宿道路)

(福井仮出入口(西九州自動車道(今宿道路):予定)

25 吉井IC/TB(佐賀県道・福岡県道143号藤川二丈線)

<24> (鹿家IC(西九州自動車道(唐津道路):二丈方面のみ接続):予定)

PA 鹿家PA

渕上ランプ(二丈方面のみ接続)

浜玉中前交差点(国道202号・国道323号)

起点:福岡県糸島郡二丈町福井

終点:佐賀県唐津市浜玉町浜崎

全長:8.5km

規格:第3種第2級

道路幅員:8.5m

車線数:暫定2車線

車線幅員:3.25m

設計速度:60km/h
posted by gonta at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

関門国道トンネル 山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ国道2号のトンネル

関門国道トンネル(かんもんこくどうトンネル)は、山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ国道2号のトンネル(海底トンネル)であります。

関門国道トンネルは、「車道」と「人道」の2層構造になっています。

関門国道トンネルは、1937年に試掘導坑掘削開始しました。

1939年に本坑掘削に着工したが太平洋戦争激化で工事を中断し、1952年の工事再開を経て1958年3月9日に開通しました。

関門国道トンネルは、西日本高速道路九州支社管理の有料道路であります。

関門国道トンネルは、日本道路公団等民営化関係法施行法第二十六条により、通行料は維持管理のために徴収されているため、料金の徴収期限は存在しないです。

料金は

2006年4月1日からの料金です。

維持及び修繕に要する費用と釣り合うよう見直され値下げされました。

なおETCは使用できないです(クレジットカードは使用可能であります)。

普通車:150円

中型車:200円

大型車:250円

特大車:400円

軽自動車等:100円

原付(50cc超125cc以下):20円

※50cc以下の原付は通行できないため、人道を利用します。

車道

起点:山口県下関市椋野町2丁目

終点:福岡県北九州市門司区東門司一丁目

距離:3,461m(うち海底部分780m)

県境は関門海峡の海面下56mにあります。

本州側は下関ICと繋がっており、トンネルが通行止めになると関門橋が迂回路として使われます。

2車線の為、事故などでしばしば通行止めとなる場合があり、左記の場合や改修工事等により通行止めが長期にわたる場合は関門橋が関門トンネルと同額で通行できる特例措置が執られます。

なお、九州側の入り口には、大きなフグが口を開けた絵が描かれています。

海底トンネルの為、タンクローリーなどの危険物積載車両は通行できないです。

下関市側のアクセス道路が下関ICと一体化し複雑な構造となっており、下関市街地からトンネルに向かうルート(またはその逆)がわかりにくいと言われることがあります。

人道は

起点:山口県下関市みもすそ川町(国道9号接続。みもすそ川公園に隣接)

終点:福岡県北九州市門司区大字門司(福岡県道261号門司東本町線接続。和布刈公園に隣接)

距離:780m

通行時間:06:00 - 22:00

歩行者、自転車、50cc以下の原付用の幅4mのトンネルであります。

地上とトンネルの間はエレベーターを利用します。

県境は海面下58mにあります。

本州側人道出入口には下関PAが設置されています(2006年3月1日より無人化です)。

料金は

歩行者:無料

車両:20円

歩行者専用道の為に右側通行。自転車、原付の乗車での通行は認められておらず、自転車は下車、原付はエンジンを停止しキーをオフにして下車、ともに押し歩きが必要です。

トンネルの構造上最初の約300mは下り坂であるため、自転車などに跨って下る姿がしばしば見られるが、歩行者専用道であるため違反であります。

本州・九州側両方に警告看板が設置されています。

雨・日焼け対策が不要なジョギング・ウォーキングコースとして地元住民から重宝されています。

門司港がレトロ感覚で観光に力を入れており、下関と門司港との結ぶ観光名所として、賑わっています。

両端とも別路線に接続しているが、人道も国道2号であります。
posted by gonta at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

冷水有料道路 福岡県の飯塚市から朝倉郡筑前町(旧夜須町)に至る国道200号バイパス

冷水有料道路(ひやみずゆうりょうどうろ)、冷水道路は、福岡県の飯塚市から朝倉郡筑前町(旧夜須町)に至る国道200号バイパスであります。

冷水有料道路は、福岡県道路公社により有料道路として管理されています。

有料道路としての道路名は「冷水有料道路」で、愛称は「うぐいすロード」であります。

冷水有料道路の通行料金は

普通車 200円

軽自動車 150円

中型車 200円

大型車 300円

特大車 550円

軽車両 20円

冷水トンネルおよび周辺区間からなり、この道路の完成よって国道200号の難所である冷水峠を通らず飯塚市と筑紫野市方面とを行き来する事が可能になりました。

しかし、トンネル通行料金が割高であることから旧道の峠を通る車も少なくないです。

また、以前までは一部区間を通った後に旧道に抜ける際にも料金が発生しており、その分かり難さも指摘されています。

2007年9月1日一部区間を無料開放し、トンネル部分の通行料金を値下げした新料金で供用を開始しました。

有料道路トンネル部は、50cc以下の原動機付自転車、軽車両、歩行者は通行禁止であるが自動車専用道路には指定されていないです。

起点 福岡県飯塚市内野

終点 福岡県筑紫野市大字山家

全長 5.9km(うちトンネル延長2,891m)

規格 第3種第2級

車線数 2車線

設計速度 60km/h
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若戸大橋 福岡県北九州市の洞海湾にかかる戸畑区と若松区を結ぶ橋

若戸大橋(わかとおおはし)は、福岡県北九州市の洞海湾にかかる戸畑区と若松区を結ぶ橋であります。

若戸大橋は、日本道路公団が建設し、北九州市道路公社が管理する有料道路の名称でもあります。

全線が国道199号に属します。

若戸大橋は、日本における長大橋の始まりであり、建設当時は東洋一の吊り橋でありました。

ETCは利用できないが、新若戸道路の供用の際に整備される予定であります。

戸畑出入口

料金所

北九州高速道路2号線若戸出入口(料金所の専用レーンで直結)

若戸パーキングエリア(上り(戸畑行)線のみ)

若松出入口

構造 吊り橋

全長 627m(取り付け道路を含む全長:2,100m)

支間長 367m

橋柱高さ 84.2m

海面からの高さ 42m

起点 福岡県北九州市戸畑区川代一丁目

終点 福岡県北九州市若松区本町三丁目

GPS位置情報 北緯33度54分東経130度49分

全長 2.1km

車線数 4車線

償還完了予定 2029年6月13日
posted by gonta at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

高知桂浜道路 高知県道36号高知南環状線(主要地方道)で、長さ約2.3km、片側1車線の有料道路

高知桂浜道路(こうちかつらはまどうろ)は、高知県道36号高知南環状線(主要地方道)で、長さ約2.3km、片側1車線の有料道路であります。

高知桂浜道路の2つのトンネルのうち、南側の横浜トンネルは全長約1,646m、北側の六泉寺トンネルは全長約400mであります。

高知桂浜道路の通行料金は普通車で100円です。

大型車で長さが9m以下で150円、9m以上だと350円であります。

通行料金から「100円道路」の愛称もあります。

片側2車線化の予定ではあるが、通行量の面から暫定片側1車線として供用しています。

2005年12月に横浜トンネルのコンクリートが剥離し、以後全面通行止めとなっていたが、その後補修工事も完了し現在は通行可能となっています。

2008年5月30日からは、料金収受機の更新に伴い全車種一律100円にすることを発表しました。

なお高知県道路公社は、この道路の償還完了後に廃止すると決定している模様であります。








posted by gonta at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

屋島ドライブウェイ 香川県高松市にある自動車道における有料道路

屋島ドライブウェイ(やしまドライブウェイ)は、香川県高松市にある自動車道における有料道路であります。

屋島ドライブウェイは、1961年に供用開始され、屋島山上へのアクセスルートとなっています。

屋島ドライブウェイの運営はことでんグループの「屋島ドライブウェイ株式会社」

屋島ドライブウェイの通行料金は

乗用車・貨物車(普通・軽・小型) - 610円

マイクロバス・路線バス - 1,530円

上記以外のバス・大型貨物車 - 2,450円

二輪自動車 (125ccを超えるもの)- 430円

この道路には「片道料金」は存在せず、全て往復料金であります。

これは、屋島山上へ自動車でアクセスできる道路が他に無く、この道路を車で登れば必ずこの道路を使って下りなければならないためです。(山上の駐車場については無料です)

車種区分に路線バスがあるが、これはかつて高松築港駅から屋島山上行のバスが出ていたためであります。

2006年12月23日の新屋島水族館開館に併せて、土曜・休日に限り琴電屋島駅からのシャトルバスが運行されることとなり(2007年4月1日より毎日運行、JR屋島駅まで延伸)、本道路を通る路線バスが復活することとなりました。
posted by gonta at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

高松坂出有料道路 起点を高松市香西北町、終点を坂出市林田町とする一般有料道路

高松坂出有料道路(たかまつさかいでゆうりょうどうろ)は、起点を高松市香西北町、終点を坂出市林田町とする一般有料道路であります。

高松坂出有料道路は、香川県道路公社が管理します。

高松市と中讃工業地帯とをつなぐメインルートとして建設された。さぬき浜街道の一部であります。

高松坂出有料道路は、現在は2車線での供用となっているが、最終的には4車線化する予定であります。

料金所は五色台トンネルの高松側出口そばにあります。

高松坂出有料道路の通行料金は

普通車 260円

中型車 420円

大型車 940円

軽車両等 20円

車線数 暫定2車線

トンネル 五色台トンネル

事業費 103億円

償還完了予定 2011年3月27日
posted by gonta at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

津峯スカイライン 徳島県阿南市で津峯観光が管理・運営する有料道路

津峯スカイライン(つのみねすかいらいん)は、徳島県阿南市で津峯観光が管理・運営する有料道路であります。

津峯スカイラインは、現在、徳島県では唯一の一般有料道路であります。

「阿波の松島」と呼ばれる橘湾や紀伊水道が眺められます。

津峯スカイラインの通行料金は

普通乗用車・軽自動車・小型車600円、二輪自動車400円、貸切バス2400円、マイクロバス1500円 (往復)

通行時間 6:00〜22:00

延長 3.75km

津峯スカイラインの周辺は

橘湾

北の脇海水浴場

JR牟岐線見能林駅・阿波橘駅

石門公園

明谷梅林

桑野川

徳島県南部健康運動公園(アグリあなんスタジアム)

鍛冶ヶ峰

津峯神社

阿南工業高等専門学校
posted by gonta at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路

萩道路 起点を萩市椿、終点を萩市(旧・旭村)大字明木とする一般有料道路

萩道路(はぎどうろ)は、起点を萩市椿、終点を萩市(旧・旭村)大字明木とする一般有料道路であります。

萩道路は、山口県道路公社が管理します。

萩道路は、山口県道32号萩秋芳線の一部となっています。

1992年3月27日供用開始。萩有料道路(はぎゆうりょうどうろ)とも呼ばれます(道路案内板等の表記は基本的に『萩有料道路』である)。

萩市椿から萩市明木の間を旧街道である萩往還に沿って2本のトンネルでほぼ直線に貫いており、阿武川沿いに蛇行する国道262号をショートカットしているため、比較的交通量は多いです。

道の駅萩往還公園に挟まれるように無人収受による本線料金所が設けられており(道の駅の駐車場は上下線とも本線料金所の先に設けられている)、通行の際には通行料(普通自動車で150円)をバケットに投げ込まなければならないです。

延長 1.1km

総事業費 35.0億円

償還期間 30年間
posted by gonta at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路
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