生月大橋有料道路 長崎県平戸市にある、延長1.1kmの一般有料道路

生月大橋有料道路(いきつきおおはしゆうりょうどうろ)は、長崎県平戸市にある、延長1.1kmの一般有料道路であります。

生月大橋有料道路の路線の主な部分は平戸島(旧平戸市)と生月島(旧生月町)を結ぶ生月大橋(いきつきおおはし)(後述)からなり、この道路の開通で離島だった生月島は平戸島と平戸大橋有料道路を通じて九州本島とつながりました。

生月大橋有料道路は、長崎県道路公社が管理しており、総工費約46億円です。

生月大橋有料道路の2004年度の通行台数921,920台です。

生月大橋有料道路は、県の統計資料によると、交通手段がフェリーのみであった完成前に比べ、供用開始2年目には観光客が約12倍になり、その3分の2が県外からの訪問客でありました。

同資料によると観光客数は1990年46,000人、1991年340,000人です。

1992年546,000人でありました。

また開通以後、毎年2月には、コースの一部にこの道路が含まれる「いきつきロード大会」というマラソン大会が開催されています。

2005年10月1日、長崎県出資分の返済を一部免除する形で、値下げが実施されました(大島大橋有料道路と同時です)。

現在の通行料金は、普通車は片道200円。この値下げを発表した金子原二郎知事(生月町出身)は、橋梁で結ばれている両自治体が、同日の市町村合併により新市制の平戸市となることも理由のひとつであるとしています。

生月大橋は

形式:曲弦下路鋼トラス橋

橋長:960m

最大支間長:400m

平戸島と生月島を隔てる辰の瀬戸と呼ばれる海域に架かるトラス橋であります。
posted by gonta at 08:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般有料道路
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