冷水有料道路(ひやみずゆうりょうどうろ)、冷水道路は、福岡県の飯塚市から朝倉郡筑前町(旧夜須町)に至る国道200号バイパスであります。
冷水有料道路は、福岡県道路公社により有料道路として管理されています。
有料道路としての道路名は「冷水有料道路」で、愛称は「うぐいすロード」であります。
冷水有料道路の通行料金は
普通車 200円
軽自動車 150円
中型車 200円
大型車 300円
特大車 550円
軽車両 20円
冷水トンネルおよび周辺区間からなり、この道路の完成よって国道200号の難所である冷水峠を通らず飯塚市と筑紫野市方面とを行き来する事が可能になりました。
しかし、トンネル通行料金が割高であることから旧道の峠を通る車も少なくないです。
また、以前までは一部区間を通った後に旧道に抜ける際にも料金が発生しており、その分かり難さも指摘されています。
2007年9月1日一部区間を無料開放し、トンネル部分の通行料金を値下げした新料金で供用を開始しました。
有料道路トンネル部は、50cc以下の原動機付自転車、軽車両、歩行者は通行禁止であるが自動車専用道路には指定されていないです。
起点 福岡県飯塚市内野
終点 福岡県筑紫野市大字山家
全長 5.9km(うちトンネル延長2,891m)
規格 第3種第2級
車線数 2車線
設計速度 60km/h
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