伊豆スカイライン(いずスカイライン)は、静岡県道路公社が経営する一般自動車道(有料)であります。
伊豆スカイラインは、静岡県田方郡函南町の熱海峠から同県伊豆市の天城高原へ至ります。
伊豆スカイラインは、伊豆半島を縦走する延長40.6kmの一般自動車道であります。
伊豆スカイラインは、1962年供用開始です。
伊豆スカイラインの通行料金は
通行料金は入口料金所で行き先を告げて料金を支払い、出口料金所で通行券の半券を渡します。
車両区分 往復割引料金 通常往復
使用料金 通常片道
使用料金
二輪自動車 840円 1,120円 560円
軽自動車
小型自動車
普通自動車 1,440円 1,920円 960円
マイクロバス 3,600円 4,800円 2,400円
大型貨物・バス 5,810円 7,740円 3,870円
なお、自動車検査証で確認できる低公害車(天然ガス自動車、ハイブリッド自動車、メタノール自動車、電気自動車)及びアイドリングストップ車は、料金所で自動車車検証を掲示することで半額(10円未満切り上げ)で通行できます。(往復割引とは併用不可です)
伊豆スカイラインのインターチェンジは
熱海峠IC(静岡県道20号熱海箱根峠線(箱根新道、箱根ターンパイクなどに接続)、静岡県道11号熱海函南線)
玄岳IC(熱海新道)
韮山峠IC(富士見パークウェイ)
山伏峠IC(静岡県道80号熱海大仁線)
亀石峠IC(静岡県道19号伊東大仁線)
冷川IC(静岡県道12号伊東修善寺線(中伊豆バイパスに接続))
天城高原IC(静岡県道111号遠笠山富戸線)
熱海峠より伊豆半島の稜線を縦走し、天城高原、天城峠、猫越峠、土肥峠(船原峠)を経て大瀬崎へ至る道路として計画されたが、現在では東側の熱海峠〜天城高原間が供用されています。
沿線自治体(東伊豆町など)から天城峠までの延伸要望があるものの、具体的な計画は未定であります。
なお計画線のうち、西側の戸田峠〜土肥峠間は西伊豆スカイライン、土肥峠〜風早峠間は県道411号西天城高原線として開通しています。
全線対面通行であります。
展望のある景観の優れた観光道路であるが、混雑することが多い並行する国道135号の抜け道として利用する事も可能です。
冬季は積雪・凍結により閉鎖されることもあります。
また夜間は料金所に収受員が詰めていないので実質無料で走行できるが、街灯が整備されておらず、道路自体が高地にあって到達に時間がかかり更に海岸沿いの国道135号の道路渋滞は夜間は緩和されるので走行車は少ないです。
中速、高速コーナーが連続する区間が多く、休日は首都圏から走りに来る二輪車やスポーツカーが非常に多いです。
また、それに伴う交通事故も絶えないです。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102337915
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/102337915
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック




