日光宇都宮道路 栃木県宇都宮市の東北自動車道宇都宮ICから、日光市へ至る高速道路

日光宇都宮道路(にっこう うつのみや どうろ)は、栃木県宇都宮市の東北自動車道宇都宮ICから、日光市へ至る高速道路であります(自動車専用道路)。

日光宇都宮道路は、栃木県道路公社管理の一般有料道路であり、宇都宮IC - 日光ICは国道119号、日光IC - 清滝ICは国道120号のそれぞれバイパスであります。

愛称は「日光道(にっこうどう)」。

現時点では日光IC〜清滝ICの1区間のみ暫定2車線であり、残りの区間はすべて4車線で併用されています。


国道119号(宇都宮北道路)小山・栃木市・国道4号方面

(10) 宇都宮IC 東北自動車道 0.0 宇都宮市

1 徳次郎IC 国道293号 2.0 日光・今市方面出入口

<1-1> 石那田IC 予定

2/TB 大沢IC/大沢TB 県道110号下野大沢停車場線 11.1 日光市

<2-1> 土沢IC 国道121号・国道352号(板橋バイパス) 予定

3 今市IC 県道70号宇都宮今市線

国道121号 20

PA 日光口PA − 22.2

4 日光IC 24.6

TB 日光TB 本線料金所

5 清滝IC 国道120号 30.5

- 清滝I.C交差点 国道120号 30.7

IC - インターチェンジ、PA - パーキングエリア、TB - 本線料金所

通行料金など
2007年2月22日14時(JST)から4箇所の料金所にETCを設置した。料金体系は5月 - 11月の通常料金と12月 - 4月(閑散期)の割引料金に分け、通常料金を旧料金の半額程度に設定、17時 - 9時のETC割引も実施している。施設管理や新インター設置資金などを料金収入によって賄うため、もともと2006年12月24日までの予定であった料金徴収期間は、2022年3月2日までに延期された。

料金徴収は、大沢本線または大沢ICと、日光本線または日光ICで行われる。

車種区分 大沢本線 大沢IC 日光本線 日光IC

宇都宮IC・徳次郎IC - 今市IC 宇都宮IC・徳次郎IC - 大沢IC
大沢IC - 今市IC 今市IC - 清滝IC 今市IC - 日光IC
日光IC - 清滝IC

通常料金 普通車 300円 200円 150円 100円

(障害者) 150円 100円 80円 50円

大型車 450円 300円 220円 150円

特大車 1,050円 700円 520円 350円

閑散期(12月 - 4月)割引料金

通勤時間帯等(17時 - 翌朝9時)割引料金 普通車 200円 100円 150円 100円

(障害者) 100円 50円 80円 50円

大型車 300円 150円 220円 150円

特大車 700円 350円 520円 350円

軽自動車は普通車と統合

日光宇都宮道路の道路管理者は

日本道路公団が建設・運営してきた同道路だが、同公団の民営化問題に絡み、30年間の償還期間を前に2005年6月28日午前0時、管理・運営が栃木県道路公社へ移管されました。

県への譲渡価格は21億8000万円で、2010年3月までに日光市土沢と宇都宮市石那田町の2ヶ所に新しいインターチェンジを設置する予定(日光市土沢については土沢IC(仮称)として現在着工しています)。


起点 栃木県宇都宮市徳次郎町

終点 栃木県日光市清滝桜ヶ丘町

全長 30.7km

料金徴収期間 2022年3月2日
posted by gonta at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般有料道路
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